“Cambly”に笑かされた話

昨日、笑える出来事がありました。

きっかけは、オンライン英会話の受講生さんが「最近、Camblyも始めたんです」と話していたこと。

Camblyと言えば、”ネイティブといつでも話せる“が売りのオンライン英会話です。

実は私、オランダの大学の授業が始まってすぐの頃、周りの人の英語があまりにわからなくて、Camblyに登録だけしていたんです。英会話やらなきゃヤバイ!と思って。まぁ、結局、登録だけして何もしてなかったんですが。

それで、受講生さんの言葉でCamblyの存在を思い出して、スマホにインストールしたままになっていたアプリを開いてみました。

どんな人が講師やってるんかな?プロフィールとか見てみよう。講師一覧を見るには…「レッスンを始める」を押せばいいんかな…?

「…講師を検索しています…講師を検索しています…」

“HELLO!! I’m Willy!”

え?え?

“I’m from the US. You? From Japan?”

え?あ、はい。

・・・何が起きたのかと言うと、「レッスンを始める」は文字通り今すぐ「レッスンを始める」という意味で、登録した時点でついてくる5分間の無料レッスンが、否応なしに開始されたのでした。講師は、その時空いている人の中から自動で割り当てられたようです。

始まってしまったものは仕方ないので、とりあえず自己紹介みたいなことをして、5分後に終了。何の脈絡もなくただただアメリカ人のおじさんと5分間しゃべる、という謎の空間でした。謎すぎて笑えました。ちなみに「5分間」って、数字だけ聞くととても短く思えますが、しゃべってみると意外と長いです。

やれやれと思いながら引き続きアプリを見ていると、「レッスン履歴」なる項目を発見。開けてみると…

なんと!レッスンが自動でビデオ録画されてる…!

いやいや、恥ずかしすぎるんですけど…

ひとりでその録画を見てまた笑う。

・・・というようなことが、昨日ありました。

私にとっては驚きのハプニングでしたが、結果的に、Camblyは悪くないかもな、と思いました。

予約なしでその時に空いている先生とすぐに喋れるというのは、忙しくて予定が立てにくい人にぴったりだし、しっかり復習したい人にとっては自動録画はうってつけです。

それに、なんだかんだ言ってもやっぱりネイティブと話せるのは良いことだと思います。

そういうわけで、オンライン英会話が気になっていた方はこの機会にぜひ試してみてください。本当にいきなり始まるので心の準備はお忘れなく!

Camblyのリンクはこちらです^^

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