オンライン英会話の講師になってみた

約1年半、オンラインで英会話を習い続けてきた私ですが、今月からは教える方も始めました!

スカイプを使って日本人の生徒さんに英会話のレッスンをおこなっています。生徒さんの年齢やバックグラウンドは本当にバラバラです。ですので、レッスン内容のリクエストも多岐に渡ります。自己紹介から会話を広げたり、ニュースを読んでディスカッションしたり。英検の面接練習、絵本の読み聞かせの発音チェック、英作文のトレーニング…。まだ始めたばかりですが、やる気のある生徒さんたちに助けられて楽しくレッスンをさせてもらっています。この仕事を始めてみて、改めて思ったことは2つ。

1.教えることがいちばんの「勉強」

人に何かを教えるには、実際に伝える情報量の何倍もの情報を持っていないといけませんよね。

英語の授業の場合は、教材の中に知らない単語があれば調べておくのはもちろん、こんな質問が出そうだからその時はこう答えよう、とか、もし時間が余ったらこんなことをしようとかいうことを考えたり、難しい単語を発音してみたり、教材で扱っているトピックについて調べたり。

1回の授業のためにいろいろと準備して、準備したことを結局使わなかったとしても、そこで得た情報や知識はちゃんと自分の中に残るのだからそれで良いのです。責任を持って、万全の状態で授業に臨もうとすればするほど、自分の勉強になります。これは学校の授業でもオンラインのレッスンでも同じだなと思います。

2.褒めることの重要性

人間誰しも、褒められると嬉しいものです。オンライン英会話は1対1のレッスンなので、生徒さんのできていることやできていないことがとてもよく見えます。だから、上手に発音できた時や難しいボキャブラリーを使えた時など、その都度口に出して褒めるようにしています。そうすると皆さん本当に嬉しそうな顔をされます。それがまた英語を学習するモチベーションに繋がると思うと、こちらも嬉しくなります。

相手をよく観察して良いところは良いとはっきり表現する、これは授業だけでなくどんな人間関係においても大切なことかもしれませんね。

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