お花好きにはたまらない!2〜3月のアムステルダムの風景

オランダ生活
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皆さまこんにちは!いつも応援ありがとうございます。オランダの大学院に社会人留学、その後現地で就職したChisakiです。

オランダの長く暗い冬がようやく終わる2〜3月。この時期はクロッカスやスイセンなどが次々と咲き、花好きの私にとってはたまらなく心が躍る季節です。特別なガーデンやお花畑などではなく、本当に「そこらへん」に咲き乱れているので、一歩外へ出ると写真を撮りたいスポットが多すぎてなかなか目的地にたどり着かないことも。

自転車で家から職場に行くだけでこんなにワクワクするなんて、夢みたい。

オランダではこれから4月になるとチューリップ、5月はバラ、夏はダリア、とゴージャズなお花が楽しめるのですが、控えめな存在感でありながらしっかりと春の訪れを告げてくれるこの時期のお花たちが私は大好きです。この気持ちを記録に残したくて、今日はお花の写真メインでお送りします。(毎年この時期に同じような記事を書いている気はする、、)

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スノードロップ

2月に入る頃からワサワサっと伸びてくる、スノードロップ。白いお花が可憐で可愛いです。まだ2月だからまわりは茶色い枯葉に囲まれていたりして、そんななか一生懸命咲いているのがまた可愛い。

↑ワサワサと群生してます

↑まわりはまだ冬景色

クロッカス

オランダの学校では2月に1週間ほどの春休みがあり、それがちょうどクロッカスの咲く時期と重なることから「クロッカス休暇」と呼ばれています。それほど人々にとって馴染み深い花。黄色、紫、白などのバリエーションがあります。

↑開花直前のつぼみ

↑道端がお花畑状態。でワンちゃんが写真撮影をしていました

↑濃い黄色が可愛い

↑淡い紫もなんとも言えず可愛い

スイセン

シュッとした立ち姿が印象的なスイセン。大小様々なサイズ感があり、色も定番の黄色から白、オレンジまでいろんなバリエーションがあって観察するのが楽しいです。

ただ、スイセンは私的に写真を撮るのが難しい花ナンバー1。なぜなら斜め下を向いて咲いているからです。斜め下を向いて、水面に映る自分の美しい姿をうっとりと見つめています。何を隠そう、スイセン(英語名:ナルシサス)は、かっこいい自分の姿を見るのが大好きなギリシャ神話の「ナルキッソス」(ナルシストの語源)の化身であると言われているんです。

↑まぁ、うっとりするのもわかるけどね

↑ビルの谷間にワイルドな感じで咲いているものもあります

↑公園もスイセンパラダイス

↑白×オレンジという変わり種もあります

こちらに来て意外だなと思ったのが、桜の木があること。路上とかお家の庭とかに植わっていて、3月末頃に開花します。また、アムステルダムの隣の市アムステルフェーンには通称「桜公園」があり、400本もの桜があります。その桜はアムステルダムの日本人コミュニティーから寄贈されたもので、日本人に限らずたくさんの人が毎年お花見を楽しんでいます。

↑オランダでこんな景色が見られるとは思わなかった

↑仕事後にお花見を楽しむ人々

↑桜とスイセンのコンビネーションが見られる場所も!

というわけで、今回はアムステルダムでこの時期に楽しめるお花をご紹介しました。楽しんでいただけたでしょうか?最後までお読みくださりありがとうございます!

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*私が実際にアムステルダム大学に提出・合格した志望理由書、英文推薦状、海外でインターンに採用してもらえたカバーレター、CVの書き方などをnoteにて公開しています。こちらのリンクからチェックしてみてください。

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