あけましておめでとうございます!いつも応援ありがとうございます。オランダの大学院に社会人留学、その後現地で就職したChisakiです。
さて、おかげさまで無事に新しい年を迎えることができましたが、昨年11月頃からひそかに困っていたことがあります。それは、オランダで気に入ったカレンダーが見つからないことです。
私はカレンダーへのこだわりが強くて、予定はデジタルではなく紙のカレンダーに書き込みたい、なおかつデザインやレイアウトなど本当に気に入ったものを厳選して使いたいタイプです。なので、毎年年末にじっくりカレンダーを選ぶことが楽しみでもあります。が、今回、2022年のカレンダーはなかなか気に入ったものが見つからず、、、。オランダでさんざん本屋さんや文房具屋さんを見て回りましたがピンと来るものがなかったので、結局パリで買いました。(そのカレンダーもベストというわけではありません涙)
※パリ旅行の様子はこちら
では、なぜ、オランダでこんなにカレンダー探しに困るのか?オランダに3年住んでわかってきた、カレンダー事情を分析してみます。
そもそも売られているカレンダーの数が少ない
オランダで売られているカレンダーの数の少なさに、日本は可愛くて機能的なカレンダーが選び放題のカレンダーパラダイスだと実感します。きっと日本はスケジュールをきちんと管理することが文化として根付いているから、それだけカレンダーの需要もあるんですね。
「バースデーカレンダー」が幅を利かせている
このカレンダー可愛い!と思って手に取ってみると、、、普通のカレンダーではなくて「バースデーカレンダー」であることも多いオランダ。バースデーが日本以上に重要イベントであるオランダでは、人のバースデーを記録しておく用のカレンダーというものが存在しているのです。しかもただでさえ小さいカレンダー売り場の半分ぐらいを占めています。まぁ、バースデーカレンダーを普通のカレンダーとして使うこともできなくはないのですが、レイアウトが私の求めているものではないので購入には至らず。
一週間の配置が横じゃなくて縦!
これも文化の違いだと思うのですが、カレンダー上で1週間の曜日が左から右ではなくて上から下に配置されていることも多いのがオランダのカレンダー。こんな感じ↓
私はこの配置、見づらくて仕方ないんですが、、、私の職場でも時間割がこの配置で掲示されているので、文化によっては1週間が横に配置されるよりこうやって縦に配置されているほうが馴染みがあるのでしょうね。
ということで、今日はオランダと日本のカレンダー事情から見える文化の違いについて書いてみました。来年は自分にとってベストなカレンダーを見つけたいです!!
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