クリスマスシーズンのパリに行ってみた

雑談
雑談

皆さまこんにちは!いつも応援ありがとうございます。オランダの大学院に社会人留学、その後現地で就職したChisakiです。

2021年12月現在、まだまだコロナの状況が良くなる気配はありませんが、ヨーロッパ域内ではコロナ関連のルールさえ守れば比較的自由に旅行ができます。私は今回冬休みを利用してずっと行ってみたかったパリに行って来ました。

正直、、、不完全燃焼!!(笑)そもそも行きたい所や食べたいものが多すぎて2泊3日では到底周り切れないことと、衛生パス(コロナパス)に翻弄されたことが要因です。それでも、皆が口を揃えて「パリは良い!」と言う通り、何度でも来たくなる魅力的な街であるということはわかりました。以下、パリで印象に残ったことを書いていきます。

スポンサーリンク

豪華絢爛

建物の造りや観光名所、お店のディスプレイなどを見ていて、フランスは「華美であること」に価値がある文化なんだなぁということを感じました。「質素であること」を良しとするオランダとは正反対です。今回、観光はオランジュリー美術館、オペラ座、そしてサントシャペルを周りましたが、オペラ座とサントシャペルの豪華絢爛なこと。オペラ座は、オペラを観ることだけが目的ではなく上流階級の人々の社交場でもあったそうなので、美しい造りにするのはわかるんですが、それにしてもこのゴージャスさ、、、

サントシャペルの名物である美しいステンドグラスも、1コマ1コマにストーリーがあってめちゃくちゃ手間がかかっているうえに、色合いがものすごく美しい、、、

あと、いわゆるデパートも豪華絢爛でした。オランダでは見た事ない、キラキラしたデパ地下。ジュエリーのように並ぶスイーツ。華々しくディスプレイされたフルーツ。そして言うまでもなく、派手なクリスマスデコレーション。地味なオランダから来た身としては、デパート自体がひとつのアトラクションのようでした。

豪華で美しいものを見ると自然と心が躍りますよね。次回フランスに行くときはパリから少し足を延ばして、ベルサイユ宮殿やジヴェルニーのモネの庭を見てみたいと思っています。

行きたい所が多すぎる

はい、文字通り、パリは本当に行きたい所が多すぎます。

今回初めてパリに行くにあたって、「これを食べたい!」というものを事前にピックアップしていました。↓

-La Maison d’Isabelleのクロワッサン

-Jean Paul Hevinのマカロン

-De Genieのエクレア

-De pain et de ideesのピスタチオのパン

-マリアージュフレールの紅茶とケーキ

-L’As du Fallafelのファラフェル

-(どこでもいいから)オニオングラタンスープ

-(どこでもいいから)鴨のコンフィ

ド定番ばっかりですが、こんな感じ。で、この中で達成できたのはクロワッサン、マカロン、ファラフェルだけ。お店の前まで行ったけど閉まっていたり、自分のお腹がいっぱいで入り切らなかったり、理由はいろいろです。

(↑念願のクロワッサン)

(↑ジャンポールエバンとピエールエルメのマカロンを食べ比べ)

それから、食べ物だけではなくアクセサリーショップや雑貨屋さんなど、道を歩いていて「可愛い!ここ入りたい!」ってなるお店がとても多かったです。ふらふらといろんなお店に吸い寄せられているうちにどんどん時間が過ぎていく、、。

あとはですね、行く直前まで知らなかったのですが、パリには日本出身者に嬉しいお店が本当にたくさんあるのです。ユニクロ、無印、日本茶専門店、虎屋、ジュンク堂まで、、。それに本格的な日本食料理屋さんがたくさん。オランダに住んでいてなかなか日本に帰れない身としてはどこもここもゆっくり行きたいところばかりです。

幸い、パリはアムステルダムから電車で3時間で行けるので、これから何度かパリに通って魅力的なお店や場所をさらに発見していきたいと思います。

アムステルダムがいかに平和かということを実感

アムステルダムから来てみると、パリは大都市!大都市だけあって本当に色々な人がいます。

パリ北駅でメトロの切符の買い方がよくわからなくてウロウロしていると、「親切な」おじさんが待ち構えていて、切符を買ってくれようとします。怪しさ満点なので強めに言って断りましたが、その人は次々と観光客に話しかけていて、それを「仕事」にしているようでした。どういう風にその人がお金を得ているのか知らないけど、そんな感じで観光客からお金を吸い取ろうという強い意志を感じさせる人がたくさんいました。シャンゼリゼ通りでわざとぶつかって来て「マニー」とカップを差し出す親子とか。

それに、よっぽどメトロでのスリが多いのか、駅で「スリにご注意ください」というアナウンスが各国語(英語、スペイン語、日本語も!)でされていました。

もちろんパリで親切な人にもたくさん出会いましたが、行く前に何人もの人から忠告された通り、アムステルダムのようにのほほんと過ごしていては危険だと改めて感じました。

というわけで、少々緊張感を持って過ごさなければいけない街ではあるけれども、魅力いっぱいのパリ。早くも次に行った時に訪問する場所をピックアップし始めていますが、いつ行けるかな?

———-

*私が実際にアムステルダム大学に提出した志望理由書、英文推薦状、海外でインターンに採用してもらえたカバーレターなどをnoteにて全文公開しています。こちらのリンクからチェックしてみてください。

*オランダ留学についてのオンライン面談、海外大学院留学や海外就職に向けた出願書類添削を承っています。詳細はこちらからご覧ください。

オランダ留学オンライン相談と海外大学院出願書類添削サービス
こんにちは!ご訪問ありがとうございます。2019年12月より、当ブログにて留学相談と出願書類添削のサービスを始めました。 海外大学院向け出願書類添削サービス このサービスを始めようと思ったきっかけは、私自身の...

コメント

タイトルとURLをコピーしました