あけましておめでとうございます!いつも応援ありがとうございます。オランダの大学院に社会人留学、その後現地で就職したChisakiです。
2021年12月現在、コロナが収まる気配はまだまだありませんが、コロナパス提示などのルールさえ守ればヨーロッパ域内では比較的自由に旅行ができます。私はこの冬休みを利用して、フランスのパリに続いてポルトガルのポルトに行ってきました。
タイトルにも書いた通り、ポルトの印象をひと言で表すならば、安くて美味しいレトロな港町。「レトロ」は「昭和」という言葉に置き換えても良いと思います。では、どんな風に安くて美味しくて昭和だったのか、それ以外に良かったポイントも含めてご紹介します。
シーフードパラダイス
ポルトガルではシーフードがよく食べられます。バカリャウ(干しダラ)、タコ、えびなど色々食べましたがその中でもダントツに美味しかったのが、、、↓

イワシ!文字通りシンプルにイワシを焼いただけの料理です。身がジューシーで、皮の香ばしさも感じられて最高!お醤油と白いご飯が欲しくなりました。イワシと言えば日本では特に珍しくもありがたくもない魚ですが(イワシよ、ごめん)、普段イワシを食べるチャンスのないオランダから来た私としては非常に嬉しかったです。
バカリャウのグラタンみたいなのも、こってりしてそうな見た目に反して優しい味わいで美味しかったです。↓

タコ飯(と勝手に呼んでいた)も食べました。タコの天ぷら付き。タコのお料理はどれも全般的に少し塩気が強かったですが、タコを堪能できて満足でした。↓

レストランでの食事のコスパの良さにも大満足。ランチは4品を4人でシェアして一人11ユーロでした!ディナーでもポートワイン込みで一人25ユーロ。このお値段でお腹いっぱい美味しいシーフードが食べられるのは素晴らしいです。
味わいのある街並み
ポルトの街並みは、遠くから見るとカラフルでポップでお洒落。オレンジ色の屋根も魅力的です。


アズレージョ(青いタイル)が使われた装飾も美しい!

そんなポルトの街並みですが、近くで見ると建物はけっこうボロボロ(笑)洗濯物なんかも干されていて生活感が漂っています。それが独特の味わいに繋がってくるんですけどね。


お店の商品の陳列の仕方なんかを見ていると、なんとなーく「昭和」というワードが頭に浮かんで来ます。例えばこれは地元の人で混雑しているベーカリーですが、なんか昭和感がありません?↓

ちなみにオランダではどんなに小さなお店でも基本的にはカード払い(デビットカード)OKですが、ポルトでは現金払いのみのお店もまだまだありました。そんなところにも昭和を感じました。
ハリーポッターのモデルになった?本屋さん
ポルトにあるレロ書店(Livraria Lello)という本屋さんは、ハリーポッターの世界観のモデルになったのではないかと噂されており、人気スポットになっています。お店の前には開店時間前から長い行列ができていました。中に入ると、曲線美が素晴らしい大きな階段!

天井のステンドグラスも圧巻です。

観光客でいっぱいの店内ですが、英語のハリーポッターシリーズが揃っていたり、レロ書店オリジナルのおとぎ話(不思議の国のアリスやピーターパンなど)の絵本があったりと、本屋さんとしてもしっかり楽しめます。
ということで今日はポルトガル・ポルトへの旅行を振り返りました。今回はとりあえずポルトガルの表面を知れたという感じですが、まだまだ深掘りしたい国です!
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