【CV/Personal Statementで自己アピール】日本人的に見逃しがちなスキル3選

出願
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皆さまこんにちは!いつも応援ありがとうございます。オランダの大学院に社会人留学、その後現地で就職したChisakiです。

海外大学院への出願で避けて通れないのがCVとPersonal Statementの作成。今までにもこれらの出願書類の書き方については記事を書いてきましたが、今回の記事では出願書類での自己アピールについて書きたいと思います。(海外大学院への出願についての過去記事はこちらからご覧いただけます↓)

https://bamboochisaqui.com/category/オランダ留学/出願/

CVやPersonal Statementでの自己アピールと言うと、何となく「他の人にはできない、ものすごく優れた何か」でないといけないような気がしてしまいませんか?私もそうでした。が、オランダ生活3年目を迎え、たくさんの留学情報や求人情報を目にする中で、アピールする内容はごくシンプルなもので良いということが分かってきました。特に、日本文化の中では「できて当たり前」と思われていることも実は立派な「スキル」だったりします。そんな、日本人的に見逃しがちな立派なスキルを3つ挙げてみました。ぜひCVやPersonal Statementに使ってみてください!

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英語で自己アピールその1:Time management

一つ目はタイムマネージメントです。勉強や仕事をする上で時間管理をきっちりやるって、そんなん当たり前やん!と思いますよね?その当たり前のことを、しっかりできますとアピールすれば良いのです。複数のタスクを同時にこなしたり、少ない時間でタスクをやり切らないといけない場面に対して、どのように対処したのかを具体的に説明すると良いです。同じような意味で、Prioritization(物事に優先順位をつけてこなせること)も立派なスキルと言えます。

英語で自己アピールその2:Flexibility

二つ目は柔軟性、臨機応変さです。勉強でも仕事でも、予定外のことが起きるのは日常茶飯事ですが、それに対して臨機応変に対応できることも素晴らしいスキルです。これも、日本文化では当たり前のようにできることが前提になっている気がしますが、、、。ヨーロッパの求人情報を見ていると、フレキシブルであることが非常に重視されているような印象を受けます。想定外の事態にどのように対処してうまく乗り切ったのかということを読み手が具体的にイメージできるようにアピールしてみてください。

英語で自己アピールその3:Communication

はい、万国共通で大切なコミュニケーション能力です。ただ、日本語で言うコミュニケーション能力と英語で言うコミュニケーション能力には少し違いがあると私は感じています。日本語だと、コミュニケーション能力が高い人と言えば「誰とでもうまく話せる人」みたいなイメージがありますが、英語では「報・連・相がきちんとできる人」「伝えるべきことを的確に伝えられる人」みたいな意味で使われることが多い気がします。ですので、連絡をきちんとしたことによってチームの連携が保たれたとか、細かく連絡をしていたからこそ重大なミスを防げたとか、そのような事例を説明することでコミュニケーション能力をアピールできると思います。

いかがでしたか?海外大学院出願を考えられている方は、

時間管理をしっかりする

想定外のことにも柔軟に対応する

報連相をしっかりする

などのことを日々当たり前のようにこなしている方も多いのではないでしょうか?実は当たり前ではない、素晴らしいその能力をぜひはっきりと言葉にし、自己アピールの材料として使ってみてください!

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