オランダのスーパーを比較してみた

日々の生活に欠かせないのが、食料品のお買い物。今週はほぼ毎日、いろんなスーパーをまわっていました。そのなかで感じた各スーパーの特徴を、日本のスーパーと関連させて書いてみます。

まずは、どこにでもあるAlbert Heijn(アルバートハイン)。

ほんとにどこにでもあります。日本で言うとイオンみたいな存在だと思います。特徴はこんな感じです。

・系列店も含めてどこにでもある

・商品の陳列は整頓されている

・PB商品が充実している

・洗剤や歯磨きなども選択肢が豊富で、日常生活に必要なものは一通りそろう。

次はオランダのいかりスーパー、Marqt(マルクト)。

こだわりの食材や日用品が、小ぎれいな感じで並んでいます。どのへんがいかりスーパーかと言うと、

・綿棒を買おうとしたら、オーガニック素材のこだわりの綿棒(強気の値段)しか置いていなかった。

・アルバートハインでは見かけない日本米(Sushi Rice。産地は不明。)が置いてある。こっちの人たちにとって普段あまり食べない、割高なお米。

・Marqtのショッピングバッグを持って歩いている人がみんなどことなく得意気。

はい、完全にイメージですね、、、。

そして最後はオランダの業務スーパー、LIDL(リドル)。

・価格重視!安い!まとめ買い推奨。

・陳列にこだわりがない。商品が梱包されてる段ボールがボロボロになって汚くても誰も気にしてない。商品の配置も自由で、冷凍食品コーナーの隣にパンツ山盛りのカゴがあったり。

・生鮮食品はあまり豊富ではないという印象。

他にも、オランダの〇〇をいくつか見つけたので忘れないように書いておきます。

オランダのヤマダ電機、Media Markt。

電化製品は何でも揃います。私はWi-Fiルーターをここで買いました。テレビ売り場では、日本と同じように美しい大画面テレビが何台も並び、何かを中継していました。

オランダのスープストック東京、Soup En Zo.

定番のスープと本日のスープがあります。スープを頼むと小さいパンをつけてもらえるので、スープ単品を頼むだけでも軽めのランチになります。光と植物が溢れる店構えがおしゃれで、気持ちがいいです。ベジタリアンやヴィーガンメニューも充実しています。味も◎。

こんな感じで、デリコーナーもあります

というわけで、今回はオランダ生活最初の1週間で行ったスーパー+αについて書いてみました。また面白い情報があれば追加します。

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