「外国語」に関して私の身に起きていること。

アムステルダムに来てもうすぐ1か月になります。日常生活や学校生活を通して日々「外国語」に触れているわけですが、日本で生活しているときとは全く違うことがいろいろと自分の身に起きているので書いてみたいとおもいます。

1、英語コンプレックスが激増。

オランダ国民は本当に流暢に英語を話します。また、世界各国から来ているクラスメイト(ノンネイティブスピーカー)もみんな英語が流暢です。あまりに流暢なので彼らの発言が理解しきれないことも多々。それで、言いたいことをすらすら表現できない自分にやきもきして、英語に対する自信を失っています。

これを克服するにはとにかくいっぱい喋っていっぱい聞いて、、、慣れていくしかない!

2、グーグル翻訳に感謝感激。

今まではグーグル翻訳を毛嫌いしていました。だって、学校で生徒たちに英作文の課題を出して、全部グーグルで翻訳したものを提出されたらなんかイヤじゃないですか。

しかし、今ではグーグル翻訳にたいへん感謝して日々使わせていただいています。なぜなら、オランダで役所や銀行から送られてくる文書は全部オランダ語!ネット上で手続きが必要なものも、オランダ語のページしかないという場合がけっこうあるのです。コピーandペーストするだけでオランダ語を日本語に直してくれるなんて、、感謝感激!

3、スペイン語をやっていてよかった。

スペインや南米出身のクラスメイトにスペイン語で話しかけるととても親近感を持ってもらえます。日本出身でスペイン語が話せるというのが意外らしい。それで、彼らはもちろん英語よりも母語で話すほうがラクだし、私も日常会話はスペイン語のほうが慣れているので、スペイン語で会話を続けていると英語で話すよりも心の距離が縮まる気がします。

友達が全くいなくて心細い状況のなかで、こうやってクラスメイトと距離を縮められる手段があるのはありがたいです。

4、ジャパンという国に感謝。

これは「外国語」とはあまり関係ありませんが、、、

ジャパン出身というだけでけっこう周りの人から興味を持ってもらえて、話したことのない人からも声をかけられたりします。「京都に行ってみたい!」とか「日本のマンガ好きだから読んでるよ!」とか、、。これは、クラスメイトやご近所との人間関係をこれから築いていきたい私にとってすごくありがたいことです。そうやって興味を持ってもらえるからこそ多少英語が下手でも会話が続いていくし、そこからまた別の話になって共通点を見つけられたりもして。

もちろん、そこから関係を深めていけるかどうかは私個人の問題ですが、会話のきっかけを与えてもらえることは大きいです。

こんな感じで、「外国語」を通して新鮮な感覚を味わっております。何はともあれとにかく英語を頑張ります!

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