2019年2月。留学したいと思い始めて早3年。
ついに!オランダの大学から連絡が!
Groningen大学、Applied Linguistics – TEFL(Teaching English as a Foreign Language)合格!
グローニンゲン(フローニンゲン)と言えば、サッカーファンの間では堂安選手が所属するチームで有名ですよね。あとは、youtubeで調べたところによると、世界一の自転車シティーらしいです。町自体はあまり大きくなくて、学生の町。平和そうやな…♪ほんまにここに行くんやな…♪
ということでもう一度、コース内容を確認しておこうと思ってホームページをチェック。すると、
あれ?全然興味わかへん…。
出願する時に調べたはずなのに、科目を改めて見返してみると全く興味がわかない。たぶん、出願校を決める時点では「英語教育」に関するものだったら何でもいいと思っていたのでしょう。それから、出願に必要な書類が最低限で済むこととか、学費が比較的安いとか、良い条件が重なっていたこともあってここにしたんだ…。
どうしよう。落ち着いて考えてみると、科目的に興味が持てるのはイギリスのほう。
でも…。もっと落ち着いて考えてみると、もともと留学したいと思ったきっかけはフィンランド人の英語力の高さに驚いたこと。そして英語を母語としない国でどのように英語教育を行っているのかを知りたいと思ったこと。
それなら…
あ ら た め て リ サ ー チ !1年間で修士を終えるという条件は譲れないから、やっぱりオランダの大学で、英語教育が勉強できるところをもう一度調べる。学校選びの際の優先順位を誤ったつけがここで来た。
それにしてもしつこいな、自分…。留学先は一体いつになったら決まるのか…
続く
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