アラサー大学院留学が決まるまで③

アラサー大学院留学が決まるまで

2017年11月。 この時は高校3年生のクラス担任をしていて、それなりに忙しかったと思うが、なんだかんだで留学準備も並行して進めた。

①奨学金落選通知第一弾。I財団。31歳になる目前のある日、仕事から帰るとポストに落選通知が届いていた。いちばんの反省点は、留学後のビジョンをはっきり示せなかったこと、と自己分析。

②オーストラリア大学院への出願。まずはCV(履歴書)とPersonal Statement(志望動機書)を作成。英語でこういうものを作るのは初めてだった。CVの”Skill”の欄に書けるものは…教員免許、IELTSのスコア、DELE(スペイン語能力試験)のスコア。つくづく語学しか売りのない人間だなと実感。ネット上の例文を見ながらなんとかそれらしいものを書き上げ、エージェントに提出。加えて、出身大学から成績証明書などを取り寄せ、提出。以上で出願完了。出願料が1校6000円くらいかかりました。

ちなみに出願先は、なーんにも深く考えることなくメルボルン大学とモナシュ大学を選んだ。大学ランキング上位で、ホームページの印象が良くて、町も住みやすそうとかその程度。今思えばなぜもっと深く考えなかったのか…

2017年12月。

①ノルウェー工科大学出願。提出物は、CV、志望動機書、大学の卒業&成績証明書、高校の(!)卒業証明書、パスポートのコピー、IELTSやTOEFLのスコア、銀行の残高証明(確か150万円以上)。全てpdfでオンラインのページにアップ。

②フィンランドのユヴァスキュラ大学出願。提出物は、CV、志望動機書、研究計画書、大学の卒業&成績証明書、パスポートのコピー、IELTSやTOEFLのスコア。一部の書類は、フィンランドの各大学の出願書類を共通で受け付けている組織に郵送した。書類審査に通ったら翌月にオンライン面接がある!

2018年1月。

①東フィンランド大学出願。書類はユヴァスキュラと同じ+教員免許を持ってるならその英語版コピー。教員免許の英語版を教育委員会に申請するのが少し手間だった。

②奨学金落選通知第二弾&三弾。N財団とCアソシエーション。奨学金獲得へのチャレンジはあっけなく終了…。

続く

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