オランダで各国料理を作ってみた その5. ラザニア

毎日の献立にバラエティーをもたらしてくれるお料理キット。スーパーで簡単に手に入り、世界各国のお料理が手軽に再現できるので気に入っています。今回作ったのは、ラザニア。言うまでもなくイタリアのパスタの一種ですが、考えてみるとこれまで一度も自分で作ったことがなかったのでチャレンジしてみることにしました。まず、ラザニアの定義を再確認してみましょう。

ラザニアとは、イタリアのナポリの名物である平たい板状のパスタの一種、またはそれを用いたパスタ料理。料理を指す場合は、深さのある耐熱容器に、ベシャメルソース、ミートソース、ラザニア、チーズを何層か重ね、最上段のベシャメルソースに焼き色がつくようにバターを乗せて、オーブンで焼いたもの。(Wikipediaより)

ふむふむ。いかにも手間のかかりそうな料理ですね〜。だからきっと自分で作るという発想になったことが一度もなかったんだな。

用意した材料は、ひき肉、パプリカ、玉ねぎ、マッシュルーム、ジャガイモ、チーズ、牛乳です。野菜は何でもお好みのもので良いと思います。

キットの内容はこんな感じで、パスタとスパイスがセットになっています。

まずは野菜を適当な大きさに切って、お肉とともに火を通します。火が通ったらスパイスを投入。

全体がなじんだら、牛乳と水(2:1)を入れます。ここで結構水っぽい感じになって、これで大丈夫なの?という気持ちになるのですが、箱にしっかり「水っぽくなるけど心配しないで!」と書いてあります。この水分をこの後パスタが吸って、調理されるんですね。

出来上がったソースとパスタ、チーズを、耐熱皿に順番に重ねます。

最上段はチーズでフィニッシュ。さっきのWiki情報だと一番上に来るべきはチーズではないようですが、そこは個人の好みで良いですよね。では、いよいよオーブンで焼いていきます。

190度で約35分焼いて、美味しそうに仕上がりました!

切ってみると、、、何となくですが層ができていて感動!

食べてみると独特のハーブっぽい風味がひき肉とマッチしてとても美味しかったです。これぞイタリアン!という感じの味(←説明下手)。このハーブっぽさはなかなか自分では出せないなぁと。ですが、この味が自分でも手軽に作れたらいいのにと思って調べてみたら、どうやら正体はオレガノでした。早速スーパーでオレガノを買ってきてトマトソースなどに使ってみると、いい感じ。自分の中で使える調味料のバリエーションが増えてよかったです。

ということで、今回はラザニアを作ってみました。手間のかかる料理というイメージでしたが、思ったよりもずっと手軽にできて嬉しかったです。これからも料理のバリエーションを増やしていきたいです!

↑↑日本にいた時、この本を見ながらスペイン料理や台湾料理など手軽にできそうな各国料理を作って楽しんでいました。今改めて目次を見てみるとラザニアも載っているのですが、手間がかかりそうということで当時は見向きもしていませんでした、、、。(画像をクリックするとアマゾンのリンクに繋がります。このリンクから何かを購入してくださると、代金の一部が私の収入となり、ブログ運営の費用として使わせていただきます。)

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