Prime Videoで観よう!映画・ドラマから学ぶ英語表現

私はAmazonプライムの会員です。年会費3900円で、たくさんの映画やドラマが見放題です。日本語はもちろん、英語の作品も豊富にそろっています。(※つい先ほど、年会費を4900円に値上げするというAmazonからのメールがありました…)

Prime Videoを利用してこれまでにたくさんの洋画やドラマを観てきましたが、その中で実際に私が学んだ英語表現をご紹介していきます。

ちなみに先に申し上げておきますと、私は英語教師でTOEIC960点、海外の大学院に留学しようとしているくらいなので、洋画は字幕なしでも余裕で理解できます!…と言いたいところですが、実際は映画やドラマのセリフはあまり聞き取れません(涙)。きっと、字幕がないとストーリーは理解できません。ということで、これから書くのは私が聞き取れたもの限定なので、けっこう基本的な表現ばかりだと思われます。。。

①ドラマ”SEX AND THE CITY”

ニューヨークに暮らす女性4人組を主人公にした超人気シリーズです。シーズン1~6まであり、各シーズンは18話程度で完結します。1話につき30分くらいです。特に目が離せないようなストーリーというわけではないのですが、結局最初から最後まで観てしまいました。そのなかで印象に残ったセリフはこの2つ!

“Fabulous!”

めっちゃ言ってます。新しいドレスを着ている友人に会ったときなど、「かわいい~!」と言いたくなる場面で使われていました。fabulousという単語は知っていたけど、このような使い方をするのは初めて知りました。辞書的な意味は、「素晴らしい」。

“It’s me.”

誤解が起きてお互いに謝る場面などで、「(あなたが悪いんじゃなくて)私のせいなの」という場面でよく使われています。シンプルで使いやすい表現ですね。

②映画”Paddington”

赤いハットと紺のダッフルコートでおなじみの、くまのパディントンの映画です。パディントンが南米からイギリスのロンドンへやってきて、ある家族と絆を深めていく様子が描かれます。ハートフルで可愛らしい映画なのですが、コメディー要素というか、笑える場面もいくつかあります。パディントンの毛がドライヤーでモフモフになってしまう場面とか。セリフで印象に残ったのはこちらです。

“Lovely.”

これはイギリスを舞台にした映画なので、イギリス英語が登場します。なかでも、”Lovely”はイギリス独特の表現で、「素敵だね」とか「わかりました」という場面で3回くらい登場しました。

“That never gonna happen.”

「そんなのありえない」と字幕がついていました。日常会話で使う場面が多そうだけど、聞いたことがなければ言えそうで言えない表現だと思います。

“Pickpockt”

「すり」という単語ですね。高校生の時聞いたことがあったけど、普段使わないので忘れていました。

③ドラマ”魔法のレシピ”

Amazonのオリジナルドラマです。料理好きな3人の女の子を主人公にしたファンタジーです。魔法のレシピ本に隠された秘密や、次々と出てくる不思議な料理が面白くて、引き込まれてしまいます。心に残った英語はこちら。

「~しなさい」と言われて”I will.(そうします)”

ふつうは「~しなさい」と言われたら普通に”Yes.”とか”OK.”と答えてしまうと思います。”will”の後は命令された動作の内容が省略されているのですね。ネイティブならではの表現だなと思いました。

“under spell”

まず、”spell”という単語に「魔法」という意味があることはあまり知られていないのではないでしょうか?私は偶然、Ariana Grandeの曲に出てくるので知っていましたが、それがなかったら知らなかったと思います。そして、”under”と一緒に使うと「魔法にかかった状態の」という意味になります。例:She is under spell.(彼女は魔法にかかっている)

“work”

この単語は、多くの場合は「仕事をする」と解釈しますが、「薬が効く」とか「元通りに動く」というような文脈でも使えます。第一話だけでこの使い方が3回くらい出てきます。便利な動詞です。

以上、Prime Videoの洋画・ドラマで学んだ英語表現をご紹介しました♪

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