コロナのおかげ(?)で覚えた英語表現

こんにちは。皆さまいかがお過ごしでしょうか。昨日、1週間ぶりに外に出てスーパーに行ってきました。皆がコロナへの恐怖におびえるこの状況で、一生懸命、買い物かごを消毒したり、商品補充をしたりしてくれている店員さんに感謝です。

さて、コロナの「おかげで」と言うのはヘンなのですが、この数週間、今までになじみのなかった英語表現に触れることができているのでまとめておきたいと思います。

1. Stay home / Stay at home (※どっちも正しい!)

感染拡大防止のために「家にいましょう」と世界中で呼びかけられている表現ですね。”Stay home”か”Stay at home”かどっちが正しいのかなと思ってネイティブスピーカーに聞いてみたのですが、どっちでも大丈夫とのことでした。「文法的には”at”のほうが正しいと思うけど、”Stay home”のほうがよく使う」らしいです。

2. Quarantine

「検疫」「隔離」などの意味です。日本語訳を見るとなんだか仰々しい感じがしますが、広い意味で「(感染防止のために)人と接触しないこと」というニュアンスで使われている気がします。外国から入国した人の14日間の「自主隔離」だったり、軽症の場合の「自宅療養」だったり、もしくは単に”Stay home”自体を指すことも。

例: I hope quarantine is over soon.「外出禁止が早く終わってほしいな」

3. Measure

「対策」「措置」という語です。コロナ関連情報を知らせる大学からのメールなど、比較的オフィシャルな文脈で使われています。measureというと「測定」だと思っていたので最初は意味がわからなかったのですが、何回も目にするうちにわかってきました。

例1: The cabinet announced that the measures aimed at controlling the spread of coronovirus will be extended up to 28 April.

「コロナ感染拡大防止のための措置が4月28日まで延長されると政府から発表があった。」

例2: If your income has temporarily changed because of the measures taken against the spread of the coronavirus, —.

「コロナ対策のための措置によって収入が一時的に変わってしまったのなら、」

※対策を「とる」「おこなう」の意味で”take” と一緒に使われている例をよく見ます。

4. Outbreak

「流行」「感染拡大」の意味ですね。今までの英語学習の中で聞いたことはあるはずの単語ですが、実際に自分の身近で何かがoutbreakするのは初めてなので、今回身をもって覚えることができました。

5. “Sneeze into your elbow.”

日本語を対応させるとしたら「くしゃみをする時はしっかり手で覆ってください」でしょうか。でも、elbow….?そうなんです、英語では、くしゃみは手のひらで受けるものではなくて「ひじの内側」で受けるものなんです。オランダでコロナが出始めた頃、インターン先の学校の保護者向けニュースレターで「日常生活で心掛けること」として書いてあるのを見て初めて知りました。その後もいろんなウェブサイトやポスターで見かけました。今となっては当時はのん気だったなと思います。。。

ということで、本日はコロナ関連のボキャブラリーをまとめました。他にもこんなのあるよ!というものがあれば教えてください^^

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