海外での親子の愛情表現について

雑談

皆さまこんにちは!いつも応援ありがとうございます。

私はインターナショナルスクールで働いているので、いろいろな国から来ているご家族と接する機会があります。そのなかでいつも感じるのは、欧米の人は親子の愛情表現が豊かだなぁということです。そしてそれがうらやましいとも思います。

私の学校では、基本的に中学校に上がるまでは保護者の方に送り迎えをしてもらうことが決まりになっています。ですのでお迎えの時の様子をしょっちゅう目にします。そこで見るのは、お父さんやお母さんを見つけると満面の笑顔で一目散に駆け寄っていく子どもたち、そして彼らをギュッと抱きしめる親御さんたちの姿です。

言ってしまえば、学校でたった半日離れていただけなのに、、、(笑)ものすごーく久しぶりに会ったかのように、親子で愛情いっぱいのハグをしています。

毎日こんなにしっかり愛情表現をしてもらえたら、さぞかし子どもたちは幸せだろうなと思います。それが自己肯定感に繋がり、自信を持って意見を言ったりすることにも繋がってくるんだろうとも思います。

また、ある時にはお母さんが子どもに”You are amazing.”と言っているのを聞きました。日々こんなにわかりやすく自分のことを認めてもらえたら、きっと自分で自分のことを大切にできて、周りへの愛情表現もしっかりできる子に育つのではないかと感じます。

私自身は、物心ついて以来、親から抱きしめてもらったことは一度もないしあまり褒めてもらった記憶もありません。ましてや”You are amazing.”なんて、、、(笑)個人の性格などにもよると思いますが、日本の文化全体としてあまり親子の愛情表現をしない風潮があるように思います。私の場合は、あまり愛情表現がない環境で育った結果、常に自分に自信がなかったり、人に対して褒めたり愛情表現をするのが苦手だったりします。

もちろん、親が子のことをとても大切に思っている気持ちはどこの国でも同じですが、、、。それをストレートに表現するかどうかということですね。自分も含めてこれまでいろいろな親子のかたちを見て来て、今の私としては、もし自分が親になったら愛情を素直にわかりやすく表現できるようになりたいなと思っています。

ということで今日は誰の何の役にも立たない、最近思うことについてつらつら書きました。

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