欧米式、歯のお手入れ

皆さまこんにちは!いつも応援ありがとうございます。オランダに社会人大学院留学、その後現地で就職したChisakiです。

さて。オランダに来て以来、ずーっと気になっていたことがあります。それは、、、

なんでみんなそんなに歯が綺麗なの?

ということです。「みんな」というのは私が大学院や就職先で出会った人たちなんですが、基本的に欧米出身の人は歯並びがとても綺麗だし、なんとなく歯の色も白く輝いている気がします。私自身が歯並びにコンプレックスがあるので余計にそう感じるのかもしれないですね。

欧米人の歯が綺麗な理由として最も大きいのは「そういう文化だから」という点だと思います。つまり、歯を美しく保つことが身だしなみとして非常に重視されているということですね。

その結果として、幼少期に歯の矯正をすることがとても一般的なようです。これまで友人や同僚の数人に「歯の矯正してた?」と聞いてみたのですが、全員「イエス」でした!日本では歯の矯正というと保険もきかず、高額なイメージがありますが、欧米では日本よりは手軽にできるお値段なのでしょう。実際、オランダでは歯の矯正もカバーしてくれる健康保険(オプション)もあります。

もうひとつ驚いたのは、歯のお手入れとしてフロスを使うことが浸透しているということです。どれくらい浸透しているかというと、小学校に地元の歯医者さんが来て歯磨きの仕方を教えてくれる「歯磨き教室」で、”フロスはこうやって使うんですよ〜”というコーナーがあるくらい一般的です。私の記憶では、小学校はおろか、そもそも「フロスの使い方」を人様から教えてもらったことは人生で一度もないです。今どきは日本の小学校でもフロスの指導があるんでしょうか、、、?幸いにも、大人になってから何かのきっかけがあってフロスを使い始めた私ですが、初めてフロスで歯の間を掃除したとき、汚なすぎて引きました(笑)え、歯ブラシで磨くだけじゃなんにも汚れ落ちてないやん、と。もちろん歯の表面をブラシで磨くことも大事なんですが、同時に歯と歯の間のお手入れをするのも欠かせないんですね〜。

ちなみに以前オランダで歯医者さんに行ってみたときは、フロスもいいけどこっちもいいよ、と歯間ピックを勧められました。フロスよりも太くて最初は少し痛いですが、慣れてくるとこれもがっつり汚れが取れるので気持ちがいいです。(↓↓画像をクリックするとAmazonのリンクにつながります)

そしてそして、、、このブログを始めて以来、ずーっとおすすめとして載せたかったのですがどのタイミングで書けば良いかわからず載せられなかったものをご紹介させてください。どどん!パナソニックのジェットウォッシャー!歯のお手入れにすっごくおすすめです。

オランダには持って来なかったけど、私も日本で3年間くらい愛用していました。強い水流で歯と歯の間の汚れまでさっぱり洗い流してくれて(時々食べカスなども出てくるのでこれまた引きます)、終わった後は歯がツルッツルになって(感動の舌触り!)、週一回くらいのペースで使うのが楽しみでした。難点としては、水が飛び散りやすいことですかね。もう今は改良されているかもしれませんが。ですが、その難点を差し引いても本当におすすめなので、ぜひ一度チェックしてみてください!(↑↑画像をクリックするとアマゾンのリンクにつながります。)

というわけで、最後は欧米の歯のお手入れの話からズレてしまいましたが、とにかくどんな方法でも良いので歯のお手入れをしっかり頑張ってまいりましょう、ということで今日は終わりたいと思います。

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アムステルダム近郊の漁村、フォーレンダムに行ってみた

皆さまこんにちは!いつも応援ありがとうございます。オランダに社会人大学院留学、その後現地で就職したChisakiです。

先日、アムステルダム近郊の小さな漁村、フォーレンダムに行ってきました。アムステルダムからサクッと行けてのんびりとした時間を楽しめたので、その時の様子をご紹介したいと思います。

最初に申し上げておきますと、この村、一応観光地として有名ではあるみたいですが、見所はそんなにありません…。ただ、私のような「海が好き」「シーフードが好き」「可愛い街並みの中を歩き回りたい」という方にはアムステルダムからの日帰り旅にうってつけの場所です。

※シーフードに関しては、2021年4月現在、コロナによる規制でレストランが閉鎖中のため、テイクアウトの食べ物のみ楽しむことができます。

アムステルダムからフォーレンダムへの行き方(バス)

アムステルダム中央駅2階のバスターミナルから316番のバスに乗ります。Volendam centrumまで、30分ほどで着きます。OV chipkaartを持っていればそれで乗れます。持っていない方は、中央駅構内の自動券売機(public transportationと書いてある機械)で切符を購入します。

メインストリートHavenをぶらぶら

バスを降りると、まず可愛らしいフォーレンダムミュージアムが目に入ります。私は中に入っていないのでわかりませんが、ここに観光案内所も併設されているようです。

そこから海側に歩く途中、土曜マーケットが開かれていました(とても小規模)。

さらに海側に進むと、メインストリートであるHaven通りに着きます。

コロナの時期でなかったらもっと混んでいたと思いますが、それでも人通りは結構多く、皆思い思いにのんびりと海を眺めたり、食べ歩きを楽しんだりしていました。

私は、キベリングという鱈のフライみたいなものと、パーリングという鰻の燻製が挟まったサンドイッチを食べました。サンドイッチと言うからにはレタスの1枚や2枚くらい一緒に挟まっているのかなと思いきや、本当にパンと鰻のみ。それがなんかすごくオランダっぽいなぁと笑っちゃいました。鰻自体は脂が乗っていてジューシーでとても美味しかったです!

絵になる街並みを写真に撮って楽しむ

文字通り海沿いの村なので、海側から見た可愛らしい家々がとても素敵!

メインストリートとバス乗り場の間のエリアにある住宅地は、街並みがテーマパークの中みたいな感じで歩き回るだけでもワクワクします。

運河と橋がいたるところにあります
可愛くデコレーションされたお家

ちなみに、私は勇気がなくてしませんでしたが、オランダの伝統衣装を着て写真を撮るというのもフォーレンダムで人気のアクティビティーのひとつです。写真屋さんがそこかしこにあります。ちょうど同じ日に知り合いの日本人ご一家がフォーレンダムに行って写真撮影をされていて、お写真を見せてもらったのですが女性の衣装が特にとっても可愛かったです。次は私もチャレンジしたいです!

ということで、今回はアムステルダムから日帰りでいける人気スポット、フォーレンダムについて書きました。機会がありましたらぜひ行ってみてください!

↑↑地球の歩き方は情報量の多さが魅力ですが、目で見て楽しめる「るるぶ」も良いですね!(画像をクリックするとアマゾンのリンクに繋がります。このリンクから何かを購入してくださると、代金の一部が私の収入となり、ブログ運営の費用として使わせていただきます。)

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【VIO脱毛】オランダでブラジリアンワックスをやってみた

皆さまこんにちは。いつも応援ありがとうございます。

先日、人生初のVIO脱毛をオランダでやってみました。VIOゾーンの脱毛はこれまで一度もしたことなかったし、ワックス脱毛も初めての経験だったので少し怖い気持ちもありました。が、実際やってみた感想としては

  • 肌がすべすべになって爽快
  • 思ったより痛くなかったのでまたやりたい

でした!それでは、オランダでブラジリアンワックスを受けた時の様子を詳しくレポートしていきます。

ヨーロッパの脱毛事情

まず、オランダやヨーロッパでの脱毛に対する意識はどんな感じなのでしょうか?

私が友人や同僚から聞いたところでは、VIOゾーンについては基本的には何かしらのお手入れをするのがスタンダードなようです。全部脱毛してツルツルの人もいれば、一部だけ残す人、デートの前だけお手入れする人など、パターンは色々です。お手入れの方法も、サロンでワックスやレーザー脱毛を受ける人、自分でカミソリで処理する人など、様々。

今回私にブラジリアンワックスをしてくれたオランダ人のお姉さんなどは、日本ではVIO脱毛やってる人あんまりいないよ、と言うとすごく驚いていました。

そんな感じでヨーロッパではVIOのヘアをお手入れするのが一般的なようですが、驚いたことに腕はみんなフッサフサのままです。日本では腕や足はお手入れをする人が多いので、逆ですね。

初めてのブラジリアンワックス in オランダ

そうやってヨーロッパの脱毛事情について聞いているうちに、なんとなく私もやってみようかなぁという気持ちになって、サロンでブラジリアンワックスを予約(ブラジリアンワックスと言うと普通はVIO脱毛の意味)。帰りに歩けないほど痛かったら嫌なので家のすぐ近くのサロンにしました。

サロンに着くと、早速こんな感じの個室に案内されました。上の服以外は全部脱いでね〜と軽やかに言われ、すごく心許ない状態でベッド上に待機。ほどなくしてお姉さんが戻ってきて、体勢を指示されます。仰向けで両膝を曲げて外に倒し、カエルみたいな体勢になりました。繰り返しますが上半身しか服は着ておりません、、。え、恥ずかしい、、!とか思う間も無く、お姉さんはサクサク準備を進めていきます。

この黒いのがワックスです。温かい時はクリーム状で、冷えるとゴム板みたいな感じに固まります。これを脱毛する箇所に塗って、固まったら一気に剥がし、毛を取り除いていきます。いや、絶対痛いやん、、。でももう後には引けない、、。

お姉さんは、じゃあ始めるね〜とにこやかにワックスを塗り始めました。いよいよか、と身構えていると、

“Inhale! (息吸って!)”と言われて

「すぅ〜」

“Exhale! (息吐いて!)”

「ふぅー」

ペリッ!

、、、”Are you OK?”

あれ?あんまり痛くない、、、

一度で全部取れるわけではなく、数センチずつワックスを塗って進めて行くので、この「吸って、吐いて、ペリッ!」を20回くらい繰り返しました。箇所によってはすごく痛くて「痛い痛い!」と叫びましたが、それでも叫びながら笑っていられるレベルなので大丈夫でした。この辺の痛みの感じ方についてはかなり個人差があるのではないかと思いますが。

約15分であっという間にVラインとIラインは終了。チェックしてみて(^^)と鏡を渡され、びっくり!本当に、何もない、、、。これがヨーロピアン女子のスタンダードか、、。

次はOラインですが、うつ伏せになって自分でお尻のお肉を持ち上げてと言われ、痛みもなく「もう終わり?」と言っちゃうくらいすぐ終わりました。

最後に、ケア方法を聞いておしまいです。当日中は熱いお風呂に入ったりスポーツをしたりしないことと、週2回スクラブで角質ケアをすること、そして毎日保湿をしっかりするようにと言われました。VIOゾーンを保湿するという発想が今までなかったので、しっかりケアしていこうと思いました。

今回初めてブラジリアンワックスを試してみて、とても清潔感があるというか爽快で、新しい世界が見えた気がしました(笑)やってみてよかったです。

ということで、この記事ではオランダで脱毛サロンに行ったときのことについて書きました。オランダ留学や生活についてご質問などがございましたらお気軽にコメントください。

↑↑パナソニックのVIO専用シェーバー。そんなに頻繁にブラジリアンワックスに行くわけにもいかないから、自分でお手入れする用にシェーバーが欲しいなぁと思う今日この頃。(画像をクリックするとアマゾンのリンクに繋がります。このリンクから何かを購入してくださると、代金の一部が私の収入となり、ブログ運営の費用として使わせていただきます。)

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オランダで各国料理を作ってみた その5. ラザニア

毎日の献立にバラエティーをもたらしてくれるお料理キット。スーパーで簡単に手に入り、世界各国のお料理が手軽に再現できるので気に入っています。今回作ったのは、ラザニア。言うまでもなくイタリアのパスタの一種ですが、考えてみるとこれまで一度も自分で作ったことがなかったのでチャレンジしてみることにしました。まず、ラザニアの定義を再確認してみましょう。

ラザニアとは、イタリアのナポリの名物である平たい板状のパスタの一種、またはそれを用いたパスタ料理。料理を指す場合は、深さのある耐熱容器に、ベシャメルソース、ミートソース、ラザニア、チーズを何層か重ね、最上段のベシャメルソースに焼き色がつくようにバターを乗せて、オーブンで焼いたもの。(Wikipediaより)

ふむふむ。いかにも手間のかかりそうな料理ですね〜。だからきっと自分で作るという発想になったことが一度もなかったんだな。

用意した材料は、ひき肉、パプリカ、玉ねぎ、マッシュルーム、ジャガイモ、チーズ、牛乳です。野菜は何でもお好みのもので良いと思います。

キットの内容はこんな感じで、パスタとスパイスがセットになっています。

まずは野菜を適当な大きさに切って、お肉とともに火を通します。火が通ったらスパイスを投入。

全体がなじんだら、牛乳と水(2:1)を入れます。ここで結構水っぽい感じになって、これで大丈夫なの?という気持ちになるのですが、箱にしっかり「水っぽくなるけど心配しないで!」と書いてあります。この水分をこの後パスタが吸って、調理されるんですね。

出来上がったソースとパスタ、チーズを、耐熱皿に順番に重ねます。

最上段はチーズでフィニッシュ。さっきのWiki情報だと一番上に来るべきはチーズではないようですが、そこは個人の好みで良いですよね。では、いよいよオーブンで焼いていきます。

190度で約35分焼いて、美味しそうに仕上がりました!

切ってみると、、、何となくですが層ができていて感動!

食べてみると独特のハーブっぽい風味がひき肉とマッチしてとても美味しかったです。これぞイタリアン!という感じの味(←説明下手)。このハーブっぽさはなかなか自分では出せないなぁと。ですが、この味が自分でも手軽に作れたらいいのにと思って調べてみたら、どうやら正体はオレガノでした。早速スーパーでオレガノを買ってきてトマトソースなどに使ってみると、いい感じ。自分の中で使える調味料のバリエーションが増えてよかったです。

ということで、今回はラザニアを作ってみました。手間のかかる料理というイメージでしたが、思ったよりもずっと手軽にできて嬉しかったです。これからも料理のバリエーションを増やしていきたいです!

↑↑日本にいた時、この本を見ながらスペイン料理や台湾料理など手軽にできそうな各国料理を作って楽しんでいました。今改めて目次を見てみるとラザニアも載っているのですが、手間がかかりそうということで当時は見向きもしていませんでした、、、。(画像をクリックするとアマゾンのリンクに繋がります。このリンクから何かを購入してくださると、代金の一部が私の収入となり、ブログ運営の費用として使わせていただきます。)

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オランダで自転車を買う方法いろいろ

皆さまこんにちは!いつも応援ありがとうございます。

オランダといえば自転車大国。道路は必ずと言っていいほど「自動車」「自転車」「歩行者」の3つのレーンに分かれており、土地が平坦なことも相まって、自転車が立派な交通手段として確立しています。

私は、オランダに来る前は、うーん自転車ねぇ〜、、、とあまり乗り気ではありませんでした。が、いざ来てみると、

安い!(バスやメトロなどを使うと交通費が高くつく)

速い!(小回りがきいてどこにでも行きやすい)

健康的!(体を動かせる)

と三拍子揃う自転車は日々の生活に無くてはならないものとなりました。

そんな便利な自転車ですが、オランダで入手する方法はいくつかあります。

1. Swapfietsなどの定額制レンタル自転車

毎月決まった額を払って自転車をレンタルするという形です。私も今はこれを利用して自転車に乗っています。サービスを提供している会社はいくつかありますが、オランダ全土に展開するSwapfietsを使っています。

青いタイヤがSwapfietsの目印!

私が利用しているのは一番ベーシックなプランで、月16.5ユーロを払っています。利用登録をしている間はその自転車を自分のものとして使用でき、タイヤがパンクした場合などにも基本的には無料で対応してもらえます。鍵を掛けずに放置して盗難にあった場合などにはいくらか払わないといけないようですが、あまりに有名で目立つ自転車なので盗難されることも少ないと聞きました。レンタルなので、不要になれば連絡してすぐに引き取りに来てもらえるのも大きなメリットです。

デメリットと言えば、基本的にオランダ人の身長を目安に自転車が用意されているので、身長が低めの方にはサイズの合う自転車がない可能性があるということでしょうか。私自身は身長158センチで、最初に自転車を配達してもらったとき”This is the smallest one.”と言われたにも関わらず乗ってみるとギリギリ足が着くか着かないか、という感じでした。最初は少し怖かったものの、もう慣れましたが。

2.Facebookグループで中古品を買う

これもオランダで自転車を入手するメジャーな方法です。フェイスブックで”Amsterdam bike”などと検索すると、中古自転車の売り買いをしている人のグループがたくさん出て来ます。私も一度そのグループで自転車を買ったことがありますが、先程のレンタル自転車と違い、運よく自分の身長にぴったりの自転車を見つけることができました。購入前にメッセージを通して細かい質問もできたのでよかったです。新品とは言えないまでもとても良い状態の自転車で、チェーンロック込みで70ユーロでした。1年ほど乗り回したのでとてもお買い得だったと思っています。

お世話になった愛車

ただ、ちょうど良いタイミングで自分に会った自転車が出品されるか、というのはかなり運任せですよね。また、商品引き取りの際も知らない人の自宅などに行かなければいけないので、信頼できる人について来てもらうなど工夫が必要です。

3.屋外マーケットで中古品を買う

例えば、アムステルダムではワーテルロー広場で毎日のように蚤の市が開かれていて、自転車もたくさん出品されています。マーケットをぶらぶら見て回りながら自分に合いそうなものがあれば試しに乗らせてもらうなど、気軽に見に行けるのがメリットですね。ただ、全体的に商品はボロいです。また、売られている自転車の多くは盗難されたもの、という噂も。私はオランダに来て初めての自転車をこのマーケットで買いました(当時はSwapfietsやFacebookグループのことを知らなかったので)。オランダでは珍しく手元にブレーキがあるタイプでサイズ感もちょうど良いものを見つけたので、170ユーロから100ユーロにまで値切って購入しました。↓↓当時の記事はこちら。↓↓

4.自転車屋さんで新品を買う

はい、最後はこれです。ここまで中古自転車の話ばかりして来ましたが、もちろん街中にたくさん自転車屋さんがあり、しっかりした造りのきらびやかな新品自転車が並んでいます。どれも結構なお値段ですが、やはりその分サドルの座り心地が良かったり、ギアがついていたりと、それだけの価値はあるように思います。留学などで短期滞在の場合は高くついてしまいますが、ある程度の期間をオランダで過ごすなら自分にあったこだわりの自転車を購入するのもアリかもしれません。

ということで今回はオランダで自転車を手に入れる方法について書きました。オランダ生活についてご質問などがございましたらお気軽にコメントください!

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おすすめの本 “異文化理解力”

皆さまこんにちは!いつも応援ありがとうございます。今日は私が最近読んでとても面白かったエリン・メイヤー著「異文化理解力」(原題: The Culture Map)という本をご紹介します。

この本では、各文化におけるコミュニケーションに対する考え方の違いやその背景が、様々なビジネスシーンでの具体例とともに解説されています。私としては、文化の違いについてなんとなーく感覚として思っていたことを、きちんと言葉にして説明してもらえてすごく納得した、という感じです。仕事で海外と関わる方はもちろん、留学や移住で海外生活をする方にとっても興味深い内容だと思います。

それでは、特に面白いと感じたポイントを3つご紹介させてください。

2種類のコミュニケーション -Low context (ローコンテクスト)とHigh context (ハイコンテクスト)-

世界には大きく分けて2種類のコミュニケーションの形があると言われています。異なる文化の人とビジネスをする時は、相手がどのようなスタイルのコミュニケーションを好む(慣れ親しんでいる)のかを理解することがスムーズな意思疎通のカギになります。

ローコンテクストなコミュニケーション

コンテクスト(文脈、共通認識)に頼らないコミュニケーション。良いコミュニケーションとは明瞭でシンプルなコミュニケーションである。分かり切っていると思われることでもきちんと言葉にして伝える。アメリカ、オーストラリア、オランダ、ドイツ、北欧の国々などではこのタイプのコミュニケーションが好まれる。

ハイコンテクストなコミュニケーション

コンテクストの理解がカギとなるコミュニケーション。伝えたいことをはっきりと言葉にすることは少なく、ほのめかして伝える。良いコミュニケーターとは、上手に「行間で」伝え、言われなくても「行間が読める」人のことを指す。日本、韓国、インドネシア、インドなどで好まれる。ラテン系の言語を話す国(フランス語、スペイン語など)もどちらかというとこのタイプ。

この話を読んでいて思い出したのが、日米のコメディーの違いに関する話です。日本のコメディー(漫才)は、漫才をする側と聞く側が同じ言葉や文化的背景を共有しているから、言葉を使った複雑な笑いが実現する。一方、アメリカでは必ずしもお互いに何かを共有しているとは限らないから、誰が見ても理解できるシンプルな笑いや視覚的な笑いが好まれる、というもの。まさに「ローコンテクスト」と「ハイコンテクスト」の違いが出ていますね。

文化の「位置」で感じ方は変わる

先ほど、ハイコンテクストな文化の話のところで「え?フランス人やスペイン人もハイコンテクスト?ラテン系の人ってストレートに物を言うイメージがあるけど。」と思った人もいるのではないでしょうか?これには、それぞれの文化がお互いから見てどこに位置しているかということが関係しています。

一直線上のいちばん左側をローコンテクスト、右側をハイコンテクストとしましょう。アメリカは、いちばん左に位置し、究極のローコンテクスト型コミュニケーションと言えます。反対に日本はいちばん右に位置し、世界でも屈指のハイコンテクスト型と言えます。ラテン系は、そのちょうど中間から少し右寄りに位置します。すると、いちばん右端の日本から見れば、確かにラテン系は「私たちと比べると」はるかにローコンテクスト、つまりハッキリ物を言うように感じられます。しかし、例えばアメリカの人たちから見ると、ラテン系のコミュニケーションは比較的ハイコンテクストであるということになるのです。

時間に対する感覚についても、なるほどと思える例が紹介されていました。「インド人は、フランス人が時間に厳しく融通が聞かないと不満を言う。一方アメリカ人は、フランス人がスケジュールを守らず平気で遅れてくることに腹を立てる」と。同じフランス文化を、「どちら側」から見ているかによって、感じ方が変わってくるのですね。

だから、異なる文化の人と仕事をするときはお互いの文化の相対関係を理解することが大切だと筆者は書いています。

「人」に反論しているのか、「意見」に反論しているのか

私たち日本語話者が不得意な「議論」の話ですね。人の意見に反論することに関しても世界には大きく分けて2通りの考え方があります。

対立型

意見の相違や議論は組織にとってプラスになるものと捉えられる。一人ひとりの意見は違うものだと言う前提がある。反対意見はあくまでも「意見」に反対しているのであって、その人自身を否定しているわけではない。そのため、意見の対立が人間関係に悪影響を与えることはない。

対立回避型

意見の相違は組織にとってマイナスなもの、と言う捉え方。特に目上の人物に表立って反論することは避けられる。チームの調和を保つことが何よりも大切なので、意見の対立が人間関係にネガティブな影響を与えることもある。

おわかりの通り、日本は確固たる対立回避型ですよね〜。他にインドネシア、タイ、ガーナなどが対立回避型の文化を持つ国として挙がっています。対立を厭わないのはイスラエル、フランス、ドイツ、オランダなど。アメリカやイギリスは意外と(?)中間あたりに位置しています。

私が働いているインターナショナルスクールにも色々な国出身のスタッフがいるわけですが、以前職場のルールについて話している時、オランダ人スタッフが校長にとても明確に反対意見を言っていてちょっと驚きました。I disagree with your point because...”と。私だったらちょっとこの言い方はできないなと思いました。が、彼女たちにとっては「反対意見を言うことは建設的なこと」なので、逆に私が意見を言うのを躊躇する感覚は理解できないでしょうね。

これも、どちらが良いとか悪いとかいうことではなく、お互いの文化をよく理解して、お互いにとって気持ち良く仕事を進められる方法を一緒に見つけていくことが大切ですね。

…………………

ということで、「異文化理解力」を読んでなるほどなと思った部分をご紹介してみました。まだまだ書きたいことはたくさんあるのですが、長くなりすぎてもダメなのでこのくらいにしておきます。

Kindleとハードカバーどちらも入手できますので気になる方は是非読んでみてください!(下記の画像をクリックするとアマゾンのリンクに繋がります。このリンクから何かを購入してくださると、代金の一部が私の収入となり、ブログ運営の費用として使わせていただきます。)

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オランダでいちご大福を作ってみた How to make strawberry mochi.

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ロックダウンが続くオランダで、急に思い立って、いちご大福を作ってみました。材料は白玉粉、あんこ、片栗粉、いちご、砂糖、水です。アジア食品スーパー(私が行ったのはアムステルダムのSHILLA)で全部の材料が揃いました。作ったときの様子を動画にしてみましたのでぜひご覧ください。

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オランダで各国料理を作ってみた その4. タブレ(タブーリ)

毎日の献立にバラエティーをもたらしてくれるお料理キット。世界各国のお料理が手軽に再現できて気に入っています。今回はレバノン料理の「タブレ(タブーリ)」を作ってみました。

まず、タブレとはどんなお料理でしょうか?

もともとレバノンなど中近東の国々で馴染みのある料理。パセリをふんだんに使い、野菜をたっぷりと混ぜ合わせてレモン汁、オリーブオイルで仕上げるヘルシーなサラダです。フランスでも、デリカテッセンで必ず売られていると言って良いほどポピュラーなメニューです。

(出典bras-de-chef.com)

簡単に言うとパセリのサラダですね。

クノールのキットを使って実際に私が作ってみたものがこちらです。

このキットではスパイスで味付けして焼いたチキンをトッピングする仕様になっていましたが、本来はパセリと野菜、そしてクスクスという小粒パスタ(またはブルグルという小麦)を使ったシンプルなサラダです。

考えてみれば、パセリをがっつり使った料理を食べるのは初めてでしたが、、、爽やかな風味が口に広がってとても美味しかったです!暑い夏でもモリモリいけそうだなぁと思いながら食べましたが、寒いシーズンに暖房の効いた暖かい部屋で食べるのもそれはそれで良かったです。

作り方は本当に簡単です。材料は、、、

パセリ(葉が平べったいイタリアンパセリ)

トマト

きゅうり

レモン

オリーブオイル

クスクス

です。

まず、クスクスの取り扱いについてなんですが、一応「パスタ」というカテゴリーには属しているものの、茹でる必要は一切ございません。熱湯に5分くらい浸してふやかすだけ。簡単すぎて不安になるくらいめっちゃ簡単です。ただし、お湯を吸うとめっちゃ増えますので量にはご注意ください。

そうしてクスクスをふやかしている間に、パセリと野菜を切っていきます。パセリはかなりたっぷり入れるのがレバノン風だそうです。

材料を全て切ってクスクスがふやけたら、レモン汁とオリーブオイル、塩、胡椒で味付けします。

私が今回使ったキットでは、全ての調味料(ドレッシング)がセットになっていたので本当に材料を切って混ぜるだけで完成しました。が、上記のようにシンプルな味付けなのでこれはキットがなくても作れそうです。

ということで、今回はレバノン料理のタブレ(タブーリ)をご紹介しました。レバノンと言えば昨年に首都ベイルートで大きな爆発事件があったことも記憶に新しいですが、たくさんの人から「食べ物が美味しい、美しい街」と聞くのでいつか訪れてみたいです。一刻も早く人々の生活が復興することを願うばかりです。

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【女子限定】オランダで下着を買ってみた

皆さまこんにちは!いつも応援ありがとうございます。

オランダに来てからの約1年。下着は日本から持って来たものを使っていましたが、さすがにかなり古くなって来たのでオランダで下着屋さんに行ってみました!いろいろ日本と違うところがあって面白かったので今日はそのことについて書きます。

ちなみに今回行ったのは街中でよく見かけるイタリアの下着ブランドIntimissimiです。もう一つ、よく見かけるHunkemollerに比べて、落ち着いた雰囲気で店員さんも話しやすそうだったのでそちらに行ってみることにしました。

ヨーロッパの下着のサイズ表記

基本的には日本と同じみたいです。ただし、アンダーのサイズを表す数字が先にくることが多いようです。例えば日本だったら「A65」となるところをヨーロッパは「65A」のような感じです。

アンダー65は存在しない

サイズをチェックしてもらうためにコートを脱いだら、店員さんが一言。”Oh, you are so small.” これは胸が小さいと言うよりは体が華奢だという意味(だと思いたい)ですが、それもそのはず、ヨーロッパ人の同僚と日々仕事をしていると、つくづく彼女たちは体格が大きいなぁと感じるのです。がっしりしていると言うか。だから、私のようなアンダー65の人はたぶんとても稀な存在です。その証拠に、Intimissimiでは多くの商品がアンダー75以上しか作っていないと言われました。いくつかはアンダー70から作っているデザインもあり、その中から試着して選ぶことになりました。ちなみに65の商品は皆無です。

試着後のチェックは目で見るだけ

日本で下着屋さんに行った時って、試着するとすごく丁寧に、時には手袋までして、サイズを調整してくれたり形をフィットさせてくれたりというイメージがあります。もちろんここオランダでもいろいろな商品を試着させてもらえて、毎回店員さんが「どう?」と聞きに来てくれるのですが、体に触れることはありません。じーっと見て、「うーんそれはちょっと大きすぎるんじゃない?」とか。まぁ、コロナのことがあるからなるべく接触を避けているのかもしれないですね。

ノンワイヤー&総レース

下着の形状は日本と比べてバリエーションが多かったです。同じデザインでも複数の形状があって、自分に合ったものを選べるのが嬉しかったです。日本にもあるような普通のワイヤー入りの丸っこい形のものから、push upと呼ばれる「寄せる」タイプ、そしてワイヤーも何もなしの総レースのものまで。総レースの美しい下着を目の当たりにして、私には無理だなぁ、、、とひとりごと。ヨーロッパ人女性は体格が大きいだけあって全体的に胸もボリュームと高さがありますから、そういう女性が身に着けるときっとノンワイヤー&総レースのブラはすごく映えるんだと思います。

パンツはTバックがデフォルト

ひと通り試着が終わってセットのパンツを選ぶ段になると、店員さんは「パンツはブラジリアンでいいよね?」と言いつつ複数のTバックを並べて見せてくれました。やっぱりこっちではこれが標準なんですね〜。うーん、、と迷っていると、「まぁ、ノーマルもあるけどね」と、いわゆる普通の形のパンツも出してきてくれました。

というわけで今日はオランダでの下着のお買い物をレポートしてみました。海外で下着を買う女子の皆さんの参考になれば幸いです。

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オランダで歯医者さんに行ってみた

皆さまこんにちは!いつも応援ありがとうございます。

オランダに来て1年ちょっと。いちども歯医者さんに行っていなかったので、さすがにそろそろ行かなあかんやろうということで初めてオランダで歯医者さんに行って来ました。

歯医者さんを受診するには、登録が要ります。ということでまずは受診したい歯医者さんにメールで連絡。すぐに返事が来て、生年月日などの情報や受診したい理由を伝えます。私の場合は、特に痛みなどがあるわけではないので検診(General check up)をしてほしいと伝えました。

実際に受診してみると、優しい女性の先生が丁寧に英語で一つひとつ説明をしながら進めてくれたので安心でした。チェックしてもらった結果、治療すべきところが3ヶ所見つかりました。とても良いシステムだなと思ったのが、これらの治療箇所に関して「この場所のこの歯がこういう状態で、それに対してこういう治療をする予定で、治療費は○○ユーロかかります」という明細が受診後にメールで送られて来たこと。わかりやすくて嬉しいですね。

お支払いのシステムも日本と違っています。受診した当日にお金を払う必要はなく、数日後にメールで請求書が送られて来ます。保険の仕組みも日本とは違うので、治療費は100%自己負担。初回の治療費(検診+レントゲン+クリーニング)は111ユーロでした。日本とケタが違ってちょっと驚き!ただし、健康保険に歯科治療のオプションをつけていれば、後から保険会社に治療費を請求できるのでプラマイゼロになります。

初診から約1ヶ月、今度は実際に虫歯の治療です。当日は、削る部分に麻酔をすることから始まりました。麻酔って英語でanesthesia(アネスシージァ)って言うんですねぇ、、、。全然知らなくて、文脈的に「麻酔」という意味だろうということはわかったんですが、ずっと「アナスタシア」と聞こえて、女の子の名前みたいやなぁと思っていました。

「感覚ある?」と麻酔の効き具合を何度か確認されるも、口が空きっぱなしで言葉で言えないのでジェスチャーで応答。Noのジェスチャー(人差し指をフリフリ)で麻酔が効いていることが確認され、歯を削る機械が登場します。「ミィーーン」という音にビクビク。万が一麻酔が行き渡ってなくてめちゃめちゃ痛かったりしたらどうしよう、、、と手に汗を握りつつ、終わるのをひたすら待ちます。

削るのが無事に終わったのはよかったのですが、ここからがちょっと難関。削ったところに詰め物をしてもらう間に顎が動かないように、大きめのブロックを渡され「これを噛んでてね」と言われました。が、ブロックが大きすぎて、噛むも何も、口を大きく開けているだけで精一杯、、。で、これは私の中で歯医者さんに行った時いちばんやっちゃいけないことだと思っているのですが、自分が今どんな顔をしてるか想像してしまったのです。

そうなったら一巻の終わり。そこからしばらく笑いがおさまらず、作業が中断、、、※ブロックは挟まったまま。歯医者さんは、私がなぜ笑っているのかをわかっていたのかそうでもないのか、知る由もありません(ブロックが挟まったままだからその説明もできない)が、辛抱強く待ってくれました。ようやくおさまったところで、詰め物にUVライトみたいなのを当てて固めてもらって終わりです。

日本の虫歯の治療もこんな感じですかね?私は虫歯の治療を受けるのが小学生以来だったので、忘れちゃいました、、、。

最後に先生が「何か質問ある?」と聞いてくれましたが、「その前にとりあえずうがいさせてください、、、」と頼みました。そう、日本では治療の途中に何度もうがいをさせてもらえるイメージがありますが、オランダではうがいをしないのが普通らしいのです。それでまず洗面所でうがいをしてスッキリしてからいくつか質問し、優しく答えてもらって終了です。

ということで、とりあえず今日いちばん言いたいのは、オランダの健康保険は歯科治療のオプションをつけることをおすすめします!ということです。けっこう高くつきますからね。ちなみに今回の虫歯治療を含む全3ヶ所の治療は、トータルで292ユーロかかる予定になっています。

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