おすすめの英語絵本 “The Day the Crayons Quit”

皆さまこんにちは!いつも応援ありがとうございます。今日は久しぶりの英語の絵本シリーズです。

アムステルダムのインターナショナルスクールで仕事をする中で、お気に入りの英語の絵本がますます増えて来ました。当初は「あんまり荷物を増やしちゃダメだから。。」と買うのを我慢していましたが、最近では逆に積極的にコレクションを始めてしまい。。。本当に、手元に置いておきたくなる素敵な絵本に次々と出会うので困っています。。。

今回ご紹介するのは、”The Day the Crayons Quit” という絵本。「クレヨンからのおねがい!」というタイトルで日本語版も出ているので読んだことがある方も多いかもしれませんね。絵本の内容を一言で言うと、「社員(クレヨン)が社長(持ち主)に不満を直談判!」という感じです(笑)クレヨンたちが持ち主の男の子(Duncan)に手紙を書き、各々の思いを訴えています。それぞれの色のクレヨンが訴える内容がどれもユニークで、なるほどねと思わされたり、そこ?と突っ込みたくなったり、とても楽しいです。

例えば、赤いクレヨン。超ブラックな長時間労働に怒っていて、”I need a rest!”と訴えます。赤はイチゴや消防車などただでさえ出番の多い人気色ですが、クリスマスにもサンタさんの服を塗らなきゃいけないので大忙しです。せっかくのホリーデーシーズンに休暇が取れません。

他にも、黄色とオレンジが「我こそが太陽の色だ!」とケンカしていたり、黒が「ふちどりにしか使ってもらえないのはもうイヤ!たまにはカラフルなビーチボールをやめて真っ黒のビーチボールでも描いてみれば?」と強気の提案をしてみたり。各ページのイラストも、本当にクレヨンで小さい子が描いたようなタッチが可愛くて癒されます。

英語のビギナー向けとして使うには少し文章の量が多いですが、そんなに難しい単語は使われていないので、イラストも見ながら「このクレヨンはどういうことを訴えているのかな?」と考えながら読むと楽しめます。とってもおすすめなのでぜひ読んでみてください!

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インターナショナルスクールのスタッフおすすめ!ハロウィンの英語絵本!

皆さまこんにちは。いつも応援ありがとうございます!

さて、ハロウィンのシーズンですね。オランダでは再びコロナウイルスの感染者数が増え、今週(2020年10月14日)から飲食店が閉鎖になるなど状況は再び深刻化しています。そんななかですが、お店にはハロウィンの仮装グッズやお菓子などが並び、街はハロウィン気分です。

というわけで、今回はハロウィン気分が味わえる英語絵本をご紹介したいと思います。絵本は英語の「教材」としても優秀で、私自身も授業で英語の絵本を使うのが好きなのですが、特にハロウィンやクリスマスの時期にはイベント気分を盛り上げるのに役立ちます。

Ghosts in the House

私の一番のお気に入りは”Ghosts in the House”です。まず、絵がすっごく可愛くてほのぼのします。しかしこの女の子、とっても肝が据わっていて、なんとオバケを「洗濯」しちゃうのです。その発想に脱帽。

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この読み聞かせ動画は効果音やテンポ感が最高で、何回も見ちゃいます。

Room on the Broom

続いてはこちら”Room on the Broom”。一緒に仕事しているアメリカ人の先生(2児のママ)からオススメしてもらった本です。ひとことで言うと、、、桃太郎の魔女バージョン!(笑)というのも、魔女が行く先々で落し物をしてそれを拾ってくれた動物たちを空飛ぶホウキに乗せてあげるのですが、そうやって動物が増えて行く様子がまさに桃太郎なんです。動物の名前や魔女グッズの単語がたくさん出てくるので面白いです。

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読み聞かせ動画はこちら。桃太郎感をお楽しみください。

Even Monsters Need Haircuts

次は”Even Monsters Need Haircuts”。勤務先の学校の図書館司書の先生から「めっちゃ面白いよ!」とオススメしてもらいました。「僕はモンスターの床屋さん」というタイトルで日本語訳も出ているようです。

床屋さんの男の子が、お客さんのガイコツ(髪がない!)に対して「何を求めて来ているのだろうか、、、?」と冷静にツッコミを入れたり、あっと驚くモンスターが来店したりと、とても楽しいストーリーです。

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読み聞かせ動画はこちら。背景に大きく絵が出ているのがいいですねー!

10 Trick-or-Treaters

最後は、”10 Trick-or-Treaters” です。10人いた仮装行列のこどもたちがひとりずつ消えて行く、、、でも、恐ろしい雰囲気ではなくて、英語で数字をカウントしながら楽しく読めます。イラストも可愛い!

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読み聞かせ動画はこちら。

はい、ということで今回はハロウィンをテーマにした英語絵本をご紹介しました。皆さんの気に入ったものはありましたか?他にもこんな絵本がオススメ!というものがあればぜひ教えてくださいね。

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おすすめの英語絵本 “1000 useful WORDS”

皆さまこんにちは!久しぶりの「英語の絵本」シリーズです。アムステルダムでも相変わらず英語の絵本を集めてます。インターナショナルスクールでのインターンシップを通してさらにたくさんの英語の絵本に出会い、コレクションしたい欲がますます高まっているところです。

今日ご紹介するのは、“1000 useful WORDS”。小さい子ども向けに、日常生活で使えるボキャブラリーを紹介する本です。可愛いイラストとともにたくさんの単語に触れられるし、ネイティブスピーカーはもちろん日本語話者の子どもたちが初級の英語を身に付けるための教材としてもすごく良くできていると感じます!

例えば「着るもの」のページはこんな感じ。イラストがめっちゃかわいいですよね!イラストといっしょに単語が書いてあって、ページ下には「寒い日に着るものは?」など簡単なクエスチョンもあるので実際に単語を使う練習ができます。

このページでは学校生活に関するいろいろな英語表現が出てきます。”Little Ted walks to school with his dad.”の文にほのぼの。ちなみに縄跳びってskippingって言うんですね。知らんかった・・・。

私はこの本をアムステルダムの本屋さん(英語の本が充実しているWater Stones)で買ったのですが、アマゾンで見てみたらオランダはもちろん日本にも発送可能でした!

私自身、この本はインターン先の図書室で見つけて以来本当にお気に入りで、お子さまとの英会話レッスンにも積極的に使っていこうと思っているので、気になった方はぜひチェックしてみてください!(下記の画像をクリックするとアマゾンのリンクにつながります。このリンクから何かを購入してくださると代金の一部が私の収入となり、ブログ運営の費用として使わせていただきます。)

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おすすめの英語絵本 The Tale of Peter Rabbit

久しぶりの、英語の絵本シリーズです。コロナ対応の自宅待機で、おうちでお子様といっしょに過ごす時間が増えている方も多いと思います。シンプルな英語の絵本をお子様といっしょに楽しんでみませんか?

過去の記事もこちらからご覧ください!→カテゴリー「英語の絵本」

さて、本日ご紹介するのは”The Tale of Peter Rabbit”です。世界中で愛されているピーターラビットのお話です。

大きな木の根元に暮らすうさぎ一家。お母さんと、Flopsy, Mopsy, Cotton-tail,そしてPeterの4人兄弟です(ピーターラビットにお兄ちゃんお姉ちゃんがいるんだということを、本を読んで初めて知りました・・!)。末っ子のピーターは好奇心旺盛。このストーリーでは、ピーターが巻き起こすちょっとした騒動が描かれます。

見どころ その1

1ページ目から明かされる、うさぎ一家衝撃の過去!

ストーリーは、お母さんうさぎが子どもたちに「お外に遊びに行ってきていいよ」と言うところから始まります。「でも、マク・グレガーさんのお庭には行っちゃだめだよ」。その衝撃の理由がこちらです。

「あなたたちのお父さんが昔そこでつかまってうさぎパイにされちゃったから」

え!?うさぎパイ??そんな衝撃的なことを、、、そんなさらっと、、、

「じゃ、わたしはパン屋さんに行くから、くれぐれもいたずらしないようにね」

お母さん、、、めっちゃあっさりしてるやん、、、

見どころ その2

野菜やベリーの名前がたくさん出てくる

「行っちゃだめ」。そう言われると逆に、行きたい気持ちを抑えられないのがわんぱくピーター。マク・グレガーさんのお庭に直行します笑。着いてみると、そこは農作物のパラダイス。

Lettuce(レタス)

French beans(インゲン豆、こう呼ぶんですね!知らなかった!)

Radish(大根。挿絵では赤いので完全にニンジンに見えます。)

Parsley(パセリってこんなスペルなんですね。)

と、食べまくるピーター。

Cucumber(キュウリ)

の畑まで来た時点でマク・グレガーさんに見つかってしまいます。一目散に逃げるピーター。必死に走り、片方の靴が

Cabbage(キャベツ)

の畑で、もう片方は

Potato(ジャガイモ)

の畑で脱げてしまいます。しまいには

Gooseberry(西洋スグリ。緑色のベリーで、ジャムなどにして食べるそうです。)

のネットに引っかかって転んでしまいます。泣いていると親切なツバメが助けてくれます。が、何を思ったかまた庭に戻ってきて、

Onion(玉ねぎ)

の世話をするマク・グレガーさんに見つかり、再び追い掛け回されます。必死で逃げて、

Black-currant(クロスグリ。酸味が強い黒い実で、ジャムや果実酒にするそうです。)

の茂みに入り込みます。そこからお家へ一直線。なんとかたどり着くと、ぐったりと倒れこむピーター。パンとミルクと

Blackberry(ブラックベリー。黒いベリーで、ジャムにしたり生食できる種類もあるそうです。)

でゆったりと夕食を取るお兄ちゃんお姉ちゃんをしり目に、早々にベッドに入ります、、、。

というストーリーです。私たちにも馴染みのある野菜から食べたこともないものまで、たくさんの野菜やベリーが登場して楽しいですね。

いかがでしたか?オランダの本屋さんには英語の絵本がたくさんあるので、これからも絵本を発掘していきたいと思います。ピーターラビットが気になった方は下記のアマゾンリンクからどうぞ!(画像をクリックするとアマゾンのリンクに飛びます。ハードカバーやKindle版などから選べます。このリンクから何かを購入してくださると、代金の一部が私の収入となり、ブログ運営の費用として使わせていただきます。)

おすすめの英語絵本 “OLIVIA”

小さな子ブタの女の子、オリビアの日常を描いたシリーズです。白黒と赤だけの色遣いで描かれた、優しいタッチのシンプルな絵がとても素敵です。

おもしろいのは、絵本の中に本物のアート作品が出てくるところです。

オリビアが美術館に行く場面で、エドガー・ドガの”バレエ稽古”という絵の一部がそのまま登場します。その絵を見てバレリーナに憧れるオリビアの様子がかわいい!

ジャクソン・ポロックの”秋のリズム”を見て、大胆にも同じものをお家の壁に描いちゃうのもほほえましいです。

日常生活でよく使う単語がたくさん出てくるのも良いですね。

get up(起きる), brush her teeth(歯磨きする), get dressed(着替える), try on(試着する), take a nap(お昼寝する), like to 〇〇(~するのが好き)など。しかもこれらの動詞はOliviaが主語になっているので、三人称単数形の”s”が繰り返し出てきます。動詞に”s”がつくことが違和感なく子どもたちに浸透すれば良いなと思います。

そしてそして1日の終わり、寝る前にお母さんが絵本の読み聞かせをしてくれる場面では、、、

Olivia’s mother gives her a kiss and says, “(中略) I love you anyway.”

こんなふうに一日を終えられるって、幸せだなあ。。。

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おすすめの英語絵本 “The Giving Tree”

「おおきな木」という題名で日本語訳も出ている有名な絵本です。

登場するのは大きなりんごの木とひとりの男の子。シンプルな絵の世界観と、木の切ない気持ちに引き込まれます。

小さい頃は無邪気に木と一緒に遊んでいた男の子。男の子は木が大好きで、木も彼のことをとても大切に思っていました。

しかし男の子が大きくなり、少年になり、そして大人になるにつれて、お金が欲しい、家が欲しい、材木が欲しい、、、と男の子の要求は変わっていきます。その度に、木は「与え(giving)」続けます。

最後には何もなくなってしまう木と、寂しげな老人になってしまう男の子。それでも、最後の一文は”the tree was happy.”。男の子への愛情ゆえに与え続けてきた木の気持ちを思うと、心がキュッとなりますね。

この本の前半では、子どもの遊びにかかわる表現をたくさん見ることができます。

make crowns(冠を作る)
play king(王様ごっこ)
climb up the trunk(木に登る)
swing from the branch(枝にぶら下がる)
play hide and go seek(かくれんぼ)

特に、「〜ごっこ」はplay +名詞で簡単に表すことができるので気軽に使えそうです。お医者さんごっこだったら、play doctorみたいな感じですね。

そしてこの本の最大のポイントは、木の気持ちだと思います。相手を大切に思うがゆえにその願いをいつも受け入れ、無償の愛を与え続ける木。それぞれの場面で木がどんな気持ちなのか、じっくり時間を取って考えてみるのも素敵ですね。木の気持ちになって男の子への手紙を(英語で)書いてみよう、とかやってみたいです。小学生、中高生、大学生、大人、と年代が違うとまた答えも違ってくるのかなと思います。

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おすすめの英語絵本 “TREE”

シアトルに行ったときに、現地の本屋さんで買った絵本です。全部のページに同じ1本の木が描いてあり、空の色、葉っぱの色、動物、周りの景色などが季節ごとに変化していきます。色遣いがとても美しくて引き込まれます。木の幹の部分に穴が開けてあって、そこから動物たちの姿がのぞいているのもかわいいです。

文章もおもしろくて、各ページの英文がペアで韻を踏んでいます。例えば、夏の始まりのページでは、

Now summer’s here, the sun is high,

Bees are humming in the sky

Juicy apples, ripe and sweet,

Almost ready for you to eat.

という感じ。ペアになる文は音の数がほぼ揃えてあるので、文全体をリズムに乗せて音読することも可能です。ちょっと練習が必要ではありますが…。

アメリカのローカル本屋さんで買ったものなので日本では買えないかもと思ったのですが、アマゾンに出ていました!この絵の美しさは本当におすすめなので見てみてください!

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おすすめの英語絵本” Star Sands in the South Ocean”(南の島の星の砂)

歌手で絵本作家でもあるCoccoさんの作品です。黒い背景をベースにして描かれた絵がとても美しく、絵を眺めているだけでもじゅうぶん楽しめる絵本です。自然いっぱいの南の島で、星が砂になりそしてまた星になって島を守り続ける様子が描かれます。

文章は、英語と日本語が併記されています。英語と日本語がどういうふうにマッチされているかとか、2つの言葉を比較してみるのも楽しいですね。例えば私が好きなのは、

星の砂で彩られた小さな島は

まるで宝石箱のよう

なんて美しいんでしょう!

The star sands decorate the tiny island

as if it were a jewelry box.

という文です。日本語文の方が響きがやさしい感じで、ほわほわーっと星が輝いてそうなイメージです。英語文はもう少しシンプルですね。宝石が整然と並ぶジュエリーボックスのように、星たちがキラキラと光を放っている感じがします。

本当に絵だけでも見る価値があると思うくらい美しい本です。おすすめです!

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おすすめの英語絵本 “Curious George Learns the Alphabet”(おさるのジョージ アルファベットを習う)

第4弾は「おさるのジョージ」シリーズより、ジョージがアルファベットを学ぶお話です。アルファベット26文字が順番に、その文字がつく単語と一緒にイラストで紹介されています。

おすすめポイントは、アルファベットを紹介するイラストのひとつひとつがかわいいこと!

単語のチョイスも絶妙で、ほとんどがBIRDやELEPHANTなど私たちになじみ深いものなのですが、たまにdromedary(ヒトコブラクダ)とかjack-in-the-box(びっくり箱)とか、そう来るか!みたいなのが混ざっていておもしろいです。

アルファベットの紹介だけでなく、ジョージがAからZまでを習う様子がきちんとストーリーとして展開されているのも良いところです。例えばA,B,C,D,E,F,Gまでを習った段階で「この7文字だけでもたくさんの単語が作れるよ!」というようなことが書いてあって、確かにそうだなぁ…という気持ちになります。

さらに、アルファベットのカードが付属品としてついてくるバージョンもあります。小さい子がアルファベットに親しむのにとても良い本だと思います!

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おすすめの英語絵本 “No, David!”

ある英語の先生の講演会で紹介されていて思わず買ってしまった本です。

タイトルの通り、いつもいつもヤンチャをしてお母さんに怒られているデイビッド。お風呂をあふれさせて海賊ごっこ、じゃがいもをフォークに差して人形あそび、部屋中におもちゃをちらかす、家の中で野球をして花瓶を破壊…(笑)イラストもすごくリアルで、読んでいるこっちが呆れてくるほどです。そしてそのたびに”No!”と叱るお母さん。そんなお母さんが、物語の最後にデイビッドに言う言葉とは…?(あえてここには書きません)

日本では、親が子どもに愛情表現をすることがとても少ないと思います。だから、最後のお母さんの言葉はとても心に響きます。

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