【オランダで家探し】ルームシェアのメリット&デメリット

皆さまこんにちは!いつも応援ありがとうございます。

オランダに限らず、海外では家やアパートメント(フラット)を複数でシェアして住む機会が多くあります。留学のためにお家を探すときにシェアを検討する方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。私自身は、大学院生としてアムステルダムに来た当初はひとりでワンルームに住んでいました。その後、就職が決まって職場近くのシェアアパートメントに引っ越しました。そこで暮らし始めて半年が経ちます。

私は変なところでこだわりが強い性格なので、シェアを始める前は「シェアなんて絶対無理!」と思っていました。が、幸運にも良い物件と良いルームメイトに恵まれて、ここまで問題なくやって来られました。ということで、今回は私の思うルームシェアのメリット&デメリット、そして選ぶ際のポイントをまとめてみたいと思います。

ルームシェアの良いところ

  1. 安い:私が今住んでいるのは月1300ユーロのアパートメントですが、2人でシェアしているので毎月払っている額はその半分の650ユーロです。このお値段で、たとえ共有でも広々としたリビングや充実したキッチンが使えるならお得!と感じています。
  2. 助け合える:「卵買い忘れちゃったから1個貸して」のような小さなことから、「オランダ政府がこんな発表してるよ」という大事なことまで、お互いに助け合えます。
  3. 異文化交流:私のルームメイトはルーマニア人なので、今まで見たことも聞いたこともなかったルーマニアの料理を食べさせてもらったり、逆にお寿司の作り方を教えてあげたりしています。
  4. ダラけない:ひとりだと、テレビを見ているうちにうとうとしてそのままソファーで寝ちゃうなどということがしょっちゅう起きる私ですが(笑)、同じ空間に他者がいると少し緊張感があってそういうことが起きにくいです。

ルームシェアのデメリット

  1. 気を遣ってしまいがち:これはとても日本人的な感覚だと思いますが、例えばトイレやお風呂で「長く入って待たせちゃったら悪いな」と気を遣ってしまってゆっくりできない時があります。
  2. 清潔さに対する許容範囲が合わないと辛い:私は「比較的きれい好き」で、ルームメイトも「比較的きれい好き」。だから、掃除に関してストレスを感じる場面は少ないです。でも、もし相手がきれい好きじゃなくて全然掃除できない人だったら、、、正直やっていけないと思います。
  3. シェアする相手によって当たり外れが大きい:先ほどの清潔さに対するこだわりもそうなのですが、実際に住み始めてみないとルームメイトの性格やライフスタイルなどは見えてこないという、そのギャンブル性が大きなデメリットだと感じます。もちろん内見の時にその人の態度や家の中の様子からある程度は想像できますが、やはり一緒に生活してみないとわからないこともたくさんあります。好みの暖房の温度とか、ゴミ出しの頻度とか、窓を開けるかどうか(ルームメイトは換気のために窓を開けておく派だけど私は虫が入るのが嫌だからなるべく窓を開けたくない。)とか。そういう小さなことが、違いはあってもお互いの許容範囲内に収まるかどうかで生活の快適度が大きく違ってくるのではないでしょうか。私は今のところ快適に生活できていますが、これは運が良かったとしか言いようがないと思います。

ルームシェアを探すときのポイント

私が思うルームシェアを探すときのポイントは、

  1. シェア人数はなるべく少ない方が良い:トラブルが起きるとしたら感覚の違いがもとになっていることがほとんどなので、人数が少なければ少ないほど感覚の違いが生じる恐れは少なくなると思います。
  2. 自分が許容できる清潔さのちょっと上をいく状態の物件を選ぶ:なんかちょっと汚いけどまぁこれくらいなら我慢できるかな、私が掃除すればいいや、、、これ、ダメです。我慢できなくなる恐れがあるし、全ての掃除を自分がすることになる恐れもあります。めっちゃきれい!これをキープするために頑張らなきゃ!くらいでちょうどだと思います。

あとは当たり前ですがちゃんと書面で契約をしてくれるところ、とかですかね。

ということで今回は実体験に基づいてルームシェアのメリットとデメリットを書いてみました。オランダ生活についてご質問などがあればお気軽にコメントください!

↑↑海外の人と関わる中で感じるちょっとした「異文化」。その背景を理解することができます。私はとても面白く読めました!(画像をクリックするとアマゾンのリンクに繋がります。このリンクから何かを購入してくださると、代金の一部が私の収入となり、ブログ運営の費用として使わせていただきます。)

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オランダ留学出発直前!「これを持って来てください!」

皆さまこんにちは。先日のオランダ留学相談会で、もうすぐオランダに向けて出発するという方にお会いして、1年前に自分が出発した時のことを思い出していました。今日は改めて、ぜひこれは日本から持って来て欲しい!という持ち物をまとめます。※どうでもいいものも含まれます。

以前にまとめた「持って来てよかった物」も併せてご覧ください。

まずは、、、マスク。現在、オランダではコロナ拡大防止のため公共交通機関の中と繁華街(アムステルダムとロッテルダムの一部)でマスク着用が必須になっています。これからさらに感染者数が増えることやマスク着用区域が広がることも十分考えられますので、マスクを多めに持ってくることをおすすめします。オランダにも売っていますが高いです。

まぁ、何度も使えるマスクが経済的にも地球環境的にも良いんですけどね!

次に、現金。矛盾するようですが、オランダではキャッシュレス化が進んでいるため現金は受けつけてもらえないお店も多いです。特に今はコロナの影響で現金以外での支払いが推奨されています。が、クレジットカード不可、というお店がたまにあります。私も来たばかりの時それで戸惑いました。みんなクレジットではなくデビットカードを使っているのです。しかし、オランダに来たばかりで銀行口座を開くまではデビットカードも銀行アプリも手に入らないので、最悪現金があれば何とかなる、、?という気持ちから、現金を持ってくることをおすすめします。(例えば、スーパーマーケットのアルバートハインは現金またはデビットカードのみです)

ここからだんだんどうでもいいものに移っていきます。

はい、まずはラップです。日本のラップように、スパッと切れてバチっと密着するラップはこちらでは手に入らないので、荷物に余裕があればぜひ持って来てください。

それから折り紙(千代紙)。ちょっとした手紙を書くときとか、子どもと触れ合う場面で活躍してくれます。私はたまたま出発直前に京都の鈴木松風堂さんの「にっぽん折り紙」に出会って、可愛いなぁと思って持って来たのですが、とても気に入っています。

47都道府県をモチーフにしたデザインがめっちゃ可愛いんです

そしてそして、、、お気に入りの調味料。もちろんアジア系の各種調味料はこちらでも手に入りますが、高いし、ドンピシャで欲しいものがあるとは限らないし、お気に入りの味がいつでも食べられると思うと安心するものです。私の場合はこれ↓↓なんですけど、持ってこようか迷った末に持ってこなくて、結局冬に恋しくなって(これでスープを作ると簡単で美味しい)、オランダに来るお友達に持ってきてもらいました、、。

ということで、皆さんの無事の渡航を願っています!!お気をつけて!Buen viaje!

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【新しいお家が決まりました】アムステルダムで家探し

amsterdam

※アムステルダムの各エリアの印象については「アムステルダムを神戸市に例えてみた」をご覧ください!(アムスに来てまだ数ヶ月のときに書いたものですが、だいたい当たっていると思います)

皆さまこんにちは。いかがお過ごしですか。私はというと、修士論文もインターンシップも終わり、もう少しオランダにいたかったなぁという気持ちも残りつつ日本での就職を探していました。そんなときに、帰国のフライトがコロナによる減便のため欠航になったという連絡が。

これは・・・もう少しオランダにいなさいというメッセージ(←誰からの?笑)なのでは・・・?と勝手に解釈し、せっかくなのでオランダに残って海外就職にもチャレンジしてみようと決めました。

海外での就職は思った以上に壁が高く、それについてはまた改めて書きます。そして、「仕事探し」と同じくオランダでの「家探し」も精神的に大変だったので、今日はそのことについてまとめたいと思います。

オランダでの家探しに使えるサイト

まずは、オランダでの家探しに使ったウェブサイトを挙げていきます。

funda https://www.funda.nl/en/

オランダで家探しと言えば!のフンダです。英語で検索できます。家だけでなく駐車場なども載っています。

pararius https://www.pararius.com/english

友達に教えてもらったサイトです。英語だけでなくフランス語やスペイン語など多言語に対応しているので、外国人をターゲットにした物件が多いのかなと思いました。個人的にはフンダよりもパラリウスのほうが見やすくて好きです。ただ、内見の問い合わせメールを1件送りましたが返事がありませんでした・・・。

ROOM https://www.room.nl/en/home

学生用の物件が多いですが、そうでないものも載っています。全体的に低予算で探せます。シェア物件も多いです。

Our Campus https://ourcampus.nl/en/

すごく地域が限定されてしまうのですが、アムステルダムの南東(Diemen Zuid)にある比較的新しいマンション群Our Campusの申し込みページです。少し町の中心部から外れるぶん、お手頃な値段でワンルームが借りられます。駅近でスーパーも目の前です。現在はいっぱいのようで、waiting listに入れてもらうには100ユーロ払う必要があります。私はここに入りたかったのですが、ウェイティングリストが膨大なため諦めました。

Holland2Stay https://holland2stay.com/

短期での滞在用に部屋を貸し出しているサイトです。滞在できるのは最大3か月という情報を友達から聞いたのですが、サイトを見てみるとミニマムの契約が12ヶ月と書いてある物件もあるので、物件によって違うのかもしれません。小綺麗でハイクラスな雰囲気のお部屋が多いです。

そして・・・!Facebook!!

私は結局これで決めました。Facebook上で”Amsterdam / room”などで検索すると、家を貸したい人と借りたい人のグループがたくさん出てきます。それをフォローして、プライベートメッセージを通して質問したり内見の約束をしたりします。使った感想としては、

・アムステルダムは住宅難と言われているけど、シェア物件は山のようにある。毎日何十件と新しい投稿が追加される。特に夏は人の出入りが激しいからかもしれませんが。ワンルームやカップル向け物件もあることはあります。

・メッセージを送っても返事がないことも多々。めげないことが大事。

という感じですかね。

シェアか、ワンルームか

オランダでシェアと言うと、寝室は個室でキッチンやバスルームなどを共有するという場合が多いです。私は性格的にシェアは無理だと思ったので、ワンルーム(studio / self-contained)を探していました。予算がじゅうぶんあるなら、シェアなどする必要はなく、選択肢はいくらでもあります!ただ、現在無職の身からするとその域に達するのは難しく、希望に合ったstudioはなかなか見つかりませんでした。

シェアも含めていろいろなお家に内見に行ってみてひとつ思ったことは、「アパートメント」(日本で言うマンション)ではなく「ハウス」(一軒家)だったら、シェアしてる感が少し薄れるなぁということでした。というのも、ハウスだと、3階は全部自分のスペース!とか、トイレが各階にあるからシェアしなくていい!とかいうことが起こり得ます。実際に私が行ったお家にもありました。なので、シェアはいやだけど予算的に厳しい、、という方にはおすすめの選択肢かもしれません。

実際に行ってみることはとても大事

上にも書いたように、良くも悪くも実際にその家に行ってみて、オーナーと話してみてわかることというのがとても多く、内見は大事だなと思いました。以下、私が実際に経験したエピソードです。

・ご夫婦が使わない部屋を貸し出しているお家で、キッチンには各種スパイスや調理器具がずらーっと勢ぞろい。旦那さんがシェフだそうで、「キッチンにあるものは全部共有して使っていいよ」と言ってくれた。かなり心が動いたけど立地が悪かったため断念。

・月550ユーロの小綺麗なワンルーム。めっちゃいいやん!と思ってすぐに訪問。が、敷地内に入った瞬間・・・頭に浮かんだワードは「ギャングの巣窟」(笑) 住人たちの雰囲気が明らかになんかちょっとおかしい。確かに室内は綺麗だったけど、建物も工事現場などにあるようなとても簡易的な造りだったので断念。

・シェアアパートメントで「バスルームを見せて」と言うと、なぜか他の住人の寝室に通される。「?」と思っていたら、バスルームに行くにはこの部屋を通り抜けするしかない、とのこと。「ここに住んでる子は気にしないから大丈夫だよ」と言われたけど、いやいや私が気にするから!と思って断念。

結局どこに住むことにしたか

そんなこんなで、内見に行ったお家は8軒、問い合わせのメッセージを送った件数はトータル15人に上りました。あーでもないこーでもない、と悩みながらウェブサイトをはしごして情報を探すのは、自分のためとはいえ結構つらかったです。

最終的に、アムステルダム南部でシェアアパートメントに住むことに決めました!

近所は日本人駐在員さんも多く住んでいる落ち着いた住宅街です。ロケーションがとても気に入ったことと、室内が綺麗でインテリアが素敵だったこと、そしてルームメイトとなる女の子(ルーマニア出身)がとても感じが良かったことから、そのお家に決めました。これからどんな生活が始まるのか、全くわかりませんが、新しい生活を楽しみたいと思います!

オランダ留学に関するスカイプ面談・海外大学院留学や海外就職に向けての応募書類添削を承っています。詳細はこちらからご覧ください!↓↓↓

私がインターンをしているAmity International Schoolの日本語ブログです。学校の様子を覗いてみてください!↓↓↓

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アラサーのオランダ留学。持ってきてよかった物!(Part 2)

オランダ留学に向けて準備中の皆さんに、「持ってきてよかった物」をご紹介します。

Part 1はこちらをご覧ください。

それではいってみましょう。まずはリュック!

オランダに留学する皆さんは、必ず、

大容量の、

ウォータープルーフの、

パソコンが収納できる、

リュック!

を持ってきてください。

リュックを推奨する理由は、自転車に乗るからです。自転車に乗るかどうかなんて行ってみなわからへんやん、とか言わないでください。オランダに来たら絶対乗りたくなります笑。

大容量と言うのは、自転車生活では何でもリュックに入れちゃった方がラクだからです。スーパーでの買い物も、レジ袋が有料ということもあるので、大きなリュックを持って行ってそこに荷物を詰めて帰ると便利です。

ウォータープルーフが望ましいのは、雨が降るからです。本当にしょっちゅう降ります。

パソコン収納は、言うまでもありませんが、授業のためにパソコンを持ち運ぶ機会が多いからです。

私はパタゴニアのものを愛用しています。

次に持ってきてよかったなぁと思うものは、保温ジャーです。

細長い水筒みたいなのではなくて、「ジャー」というのがポイントです。ZOJIRUSHI的にはスープなどの持ち運びを想定していると思うのですが、私はこれをコーヒーや紅茶などの飲み物に使っています。

気に入っているところはたくさんあって、

・中まで洗える

保温機能がバツグンで朝入れた紅茶が午後までずっと温かい

・量がたっぷり入るので長時間の授業にも耐えられる

・飲み口がステンレスではなくプラスチックのパッキン(?)がついているので口当たりがやさしい

などです。学校のカフェテリアで飲み物を買うとけっこう高くつくので、このジャーが重宝しています。

そして最後は、ちょっとフォーマルなジャケットです。

学生だし、使う場面は無いだろうなぁ・・・と思いながらも一応持ってきていた軽めのジャケット。先日のインターンの面接で初めて使いました。

オランダではみんなカジュアルな服装で仕事しているので、普段着でも特に問題はなかったと思います。しかし、あえてきちんとした服装で臨んだことによって、自分も気持ちがシャキッとしたし、先方にも良い印象を与えられたのではないかと思います。社会人留学の場合は特に、ちょっとした服装の違いが「仕事デキる」アピールにもつながると思うので、ここぞというときのためにジャケットを1着持ってくることをお勧めします。

以上で「持ってきてよかった物Part 2」を終わります。

アムステルダムで家探し~各エリアのイメージを神戸市の区に例えてみた~

新しい場所に暮らすときって、どこのエリアがどんな感じなのか、行ってみないとわからないですよね。でも、行く前に知りたいですよね。家探しとか諸々のために。

ということで本日は、アムステルダムに住むならどのへんが良いか、そして各エリアがどんな感じなのかということを書いていきたいと思います。

なお、これから書く内容は全て私の主観です。事実と違うこともあるかもしれませんのでご了承ください。また、地図を載せますが、大雑把な場所を示すために載せているのであまり見やすくはないと思います。気になる場所がある場合は、中心部の扇状に広がる運河の形などを頼りに、グーグルマップなどと照らし合わせて調べてみてください。

では早速、結論から。アムステルダムで、車を所有する予定のない方は、以下の四角の中でお家を探すことをおすすめします。

北はセントラルステーションから、南はメトロのZuid(ザウド)やAmstel(アムステル)駅のあたりまで。西はメトロの50番線(緑のライン)が走っているあたりから、東は51,53,54番線(オレンジ、赤、黄色)が走っている周辺です。この四角の中のエリアだといろいろメリットがあって、

〇アムステルダム!という感じの風景のなかで暮らせる

〇遅い時間でも比較的人通りが多いので安心

〇学生の場合は、学生用の住まいの選択肢も多い

〇中心部(セントラルステーションのあたり)まで自転車ですぐ行ける

という感じです。

それでは、各エリアの雰囲気を見ていきましょう。

①Centrum=神戸市中央区みたいな感じ

扇状の運河の内側のエリアですね。飲食店やショップがひしめきあってます。ちなみにアムステルダム大学はこのエリアの中にキャンパスが点在してます。

②WestやZuid=神戸市東灘区みたいな感じ

落ち着いた住宅街です。中央区ほどガヤガヤしていないけどそれなりににぎやかで、交通も便利。メトロとトラムが使えて、自転車でも中心部まで近いです。アムス出身のクラスメイト曰く、”the wealthiest area in Amsterdam”だそうです。

③Zuidoost=神戸市長田区みたいな感じ

スリナム系、アジア系、中東系など、多様なエスニシティ―を感じられるエリアです。飲食店の種類も豊富です。大人気サッカーチーム”アヤックス”のスタジアムがあります。中心部から離れているぶん、家賃は安く抑えられます(中心部まで自転車で40分ぐらい)。

④OostやDiemen=神戸市西区みたいな感じ

広々とした土地に「サイエンスパーク」や工場、オフィスビルなどがそびえ立ってます。住宅街でもあります。

⑤Noord=神戸市北区みたいな感じ

文字通り北にあるからそう感じてしまうのかもしれませんが、、ちょっと人里離れた感じはありますね。なぜなら、中心部まで行くのにフェリーに乗らないといけないんです!(※メトロもあり)ただ、そのフェリーは無料らしいです。このエリアに住んでいるという人をけっこう聞くので、学生用の住まいが多そうです。

⑥番外編 Amstelveen=芦屋市みたいな感じ

中心部の喧騒からすこし離れて、独自の落ち着いた雰囲気を醸し出しています。このエリアには駐在員さんたちが家族で住んでいて、日本の食材屋さんなども充実しているみたいです。

ということで、私の超主観的なアムス各エリアの説明は以上です!何か違っていたら教えてください。

アラサーのオランダ留学。日本から持ってきてよかった物!(Part 1)

1位 防水ジャケット

オランダは本当に雨がよく降ります。特に秋は日本の梅雨のような感じで天気予報はずっと雨。ただ、オランダの雨は降ったり止んだりが激しいです。土砂降りだったのに5分後には晴れていたり、その逆だったり。なのでだんだん傘を持ち歩くのが面倒になってくるのです。

そういう時に役立つのが防水ジャケット。着ていればいいだけなので邪魔にならないし、手が塞がらないので何かと便利です。オランダ生活では自転車での移動が多くなりますが、多少雨が降っていても防水ジャケットがあれば自転車でどこでも行けます。現にオランダ人の皆さんは雨にも全然動じないと言うか、傘をさしている人があんまりいないし、土砂降りの中でも自転車でガンガン移動してます。

ちなみに私はモンベルで買ったものを持っていきました。私の印象ではアウトドア系ショップの中でいちばん選択肢が豊富で、防水のレベルや色・デザインによって自分に合ったものを選べます。

もちろんオランダでも買えますが、いかにも「レインコート」という感じのものが多いし、しかも結構なお値段です。そう考えると日本で買っていって良かったなと思います。

2位 室内履き

これは持ってきてよかったと言うか海外経験の豊富な先輩がプレゼントしてくださったからこそ言えることなんですが、部屋の中でリラックスできる室内履きは絶対に必要です。オランダの家は基本的に「玄関」がなく、靴を履き替える場所を確保するのもなかなか難しいのですが、ここから先は靴で入っちゃだめ、みたいなラインを自分の中で決めて履き替えています。一日中歩き回ったあとに靴を脱いでふわふわのスリッパを履く瞬間が幸せです。

3位 お気に入りの食器

これは、この年齢ならではだと思います。学生の時は(今現在も学生ですけど)正直、食器なんて何でもよかったです。が、就職して少しずつ好きな食器を集めたりするようになって、気に入って使っているものが増えてきました。オランダに来るとき、わざわざ食器なんて持っていくべきか?と迷ったけれど、マグカップとお皿を1つずつだけ、持ってきました。するとそれが大正解。簡単な食事でもお気に入りの食器に盛ると嬉しくなるし、特にアムスに来たばかりで心細かった頃は、本当にその食器を使うだけで気持ちが落ち着きました。

私の場合は「食器」でしたが、とにかく身近なちょっとしたもので、自分をハッピーにしてくれるものを持ってくるのは大事なことかなと思います。

以上、日本からオランダに持ってきてよかった物について書きました。留学準備中の皆さんにお役に立ちますように。

アムステルダム大学、寮の申し込み!

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アムステルダム大学から合格をもらって約1か月。寮の申し込み案内が来ました。手続きは全てオンラインで行います。

指定されたリンクを開くと、以下のような記述がありました。

“We want you to realize that it is extremely difficult to find a room in Amsterdam,”

“アムステルダムで家をみつけるのは非常に困難だということを知っておいてください”

それはまぁ、よく言われていることなのでわかります。でも、

“and that we only have a limited number of rooms available(for roughly half of the incoming international students)”

“我々が持っている部屋の数は限られています。来る予定の留学生のだいたい半分くらいの数。”

え?残り半分の人はどうするの?どういう設定?

そして、「だから、条件や好みに合わない部屋をオファーするかもしれないけど、万が一それを断るならそれなりの覚悟で断るのだよ?」みたいなことが書いてあります。

きっと毎年こういう状況で動いているはずで、それで結局大丈夫(?)なのだから、何とかなるのだろうけど、若干不安です。。。

肝心の申し込みは、

①「毎月に払える家賃の額」(~410€/~500€/~600€/~850€)と、

②「希望する不動産会社」(大学が提携している会社が5社あって、それぞれの物件の特徴とかがおおまかに説明されている)

を選ぶのみ。あとはその情報に沿って部屋が割り当てられるのだという。情報に沿って、っていうほどの情報じゃないのですが。。。もし部屋が当たらなかったらどうすれば良いのでしょう。

ちなみに、今回の申し込みと同時に前払い金を375€払いました。

とりあえず結果を知らせるメールを待ちたいと思います(不安)。